The Catcher in the Rye

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日本企業の新卒一括採用は30歳以下まで受験可能にすべき理由

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Photo by Damir Kopezhanov on Unsplash

 

コロナ騒動で、学生の就職が不安だというニュースを見た。

 

そこで思ったんだけど、日本の会社って大卒だと新卒一括採用があるから、その年の新卒しか受けれないじゃんね。

 

例えば集英社みたいな出版社があって、そこに入りたい人がいたら、その年の新卒じゃないと入社試験受けれないわけじゃんね。

 

これがあるから、不況の時期になると、毎回、氷河期世代が誕生し、その年代だけ貧困に苦しむという流れになっちゃう。

 

だったら、欧米みたいに通年採用にすれば良いと思うけど解雇規制があるから、それはできないわけじゃん。労組も左翼も保守系も反対するだろうし。

 

そうなってくると妥協案として、30歳以下の人間は新卒として扱うようにすれば良いと思うんだよね。経団連とかで取り決めて。

 

それだと上手くいかないっていうけど公務員試験は30歳以下まで受けれるわけじゃんね。公務員こそ終身雇用制度の権化みたいな存在じゃん。

 

そこで、それで回ってるんだからそれで良いじゃないと思うんだよね。

 

こうすれば海外のハーバード大学とかMITみたいな一流大学の卒業生も採用できるわけじゃん。海外の大学は卒業が9月でしょ。

 

そうなると日本の新卒一括採用だと試験受けれないじゃん。海外の大卒が優秀かは知らないけど、少なくとも英語はできるし、海外の事情は詳しい戦力をとれるようになるでしょ。

 

なんにせよ、ほんと、今の採用システムだと日本の会社、未来ないですって。

 

どうだろうか。■