The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

令和男子が彼女を作る時に覚えておくべきこと

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Photo by Scott Broome on Unsplash

 

この男女平等の時代においてもデートで男性が女性に奢るべきか? あるいは結婚した場合、家計は夫婦で半分ずつ出すのか? あるいは男が出すのか? という議論がありますよね。

 

それについて考えていきたい。まずね、男女平等って言っても、恋愛の場面になると、男はSEXしたいわけで圧倒的に立場が弱いんだよね。男は女より立場が下なんだよね。

 

そうなってくると、当然、デートで奢らないと話にならないんだよね。だから、男は彼女ができると、どんどんお金が無くなっていくわけ。

 

その延長で結婚したとするじゃない。そうなると、共働きであろうが、男が仕事して、女が家事するパターンだろうが、家計のお金は男が出すことになるんだよね。例えば、女が医者で年収3000万で男が介護士で年収300万だったとするじゃん、それでも、男が家計を出すことになるんだよね。それで、女子の稼ぎは女子のカバンとかスーツを買うお金に消えていくわけなんですよ。

 

実際問題そういうものなんだよね。これが嫌でデートは割り勘にしましょう、とか、結婚して家計を分担しましょう、って言うと女性から「男のくせに情けない」って判定されて、恋愛もできないし、結婚もできないってことになるわけ、恋愛の非対称性ですわね。

 

これが令和の大前提ですよ。

 

そうなってくると、令和男子が恋愛しよう結婚しようってなると、どうしても資金力がいるじゃん。実家が裕福でお小遣いを貰えるなら、そのお金で恋愛すればいいけど、普通は、そんなお金もらえないわけじゃんね。だから、この令和時代、男子が恋愛したいなら、まず稼ぐしかないわけ。

 

高校生や大学生で恋愛できるのは実家が裕福な男子だけですよ。女子は貧乏でも何でも与えられる性だから、関係ないけど、男子は大変なんだよね。

 

ゆえに、高校なり大学をでて、就職して、20万なり30万なり給料をもらって初めて女子と男子は付き合えるわけ。

 

これが地方ならデートするのに自動車もいるでしょ。そういうお金もいるし。結婚ってなったら式のお金とか新婚旅行とかで、100万単位でお金がいるわけじゃんね。それを用意しないと男は「情けない」ってなって結婚できないってことになるわけだわね。

 

だから、男は1にも2にも彼女欲しいなら経済力をつけることをしないとダメだわね。

 

どんなイケメンでも、性格よくても、お金ないと男性は話にならないんだよね。

 

そこだよね。

 

次に今って家事とか育児の能力も男子は女子から求められるわけじゃん。つまり経済力と家事育児能力がいるわけ。そうなると、料理とか掃除、そういうのもできないと相手にされないわけじゃんね。

 

だから、そういう家事育児能力もしっかり磨くと。肉じゃがをさらっと作れるようにならないとダメだと。

 

まあ、そんな感じなのが令和男子に求められることだと思います。

 

モテるためにファッションセンスを磨くとか、お洒落なデートをするとか、そういうは意味ないんだよね。結局、令和女子が重視しているのは経済力と、家事育児能力だから。

 

だから、男子は髪型とか服とかどうでもいいんですよ。実際。そこじゃないわけ。見た目じゃない。

 

服はユニクロでいいし、髪の毛も短かければいいんですよ。ぶっちゃけね。極論、男子は医者ならハゲのデブで性格悪くてもモテるわけですよ。

 

男の女の関係なんてシビアなもんです。愛とか無いです。ぶっちゃけ(笑) あるふりです。

 

そんなとこだと思います。■