The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

終身雇用とコロナウィルス狂想曲

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Photo by Martin Adams on Unsplash

 

コロナウィルスが、どうなるか戦々恐々な昨今であるが、この状態でも日本は在宅勤務にしたり時差出勤したりする動きがない。

 

一部あるには、あるけど。NTTとかYahooとか。

 

これって、どうしてこういう事態になるのか? というと雇用の流動性ががないから、社員が会社の奴隷みたいになってしまうんだよね。

 

欧米だと、会社が社員に酷い扱いをしたら転職して社員が逃げちゃうから、扱いに気をつけるけど、日本の場合は、なにやっても社員は転職しにくいから、サンドバック状態になってしまうんだよね。

 

雇用の流動性がない、つまり終身雇用社会だわね。この日本独自の雇用性が今回のような病気の流行の時にもマイナスに働くし、また、女性が仕事することもできなくるなるし、長時間労働や無理な転勤が発生するし、日本の大学がダメになってしまったのも終身雇用があって、結果、大学が就職予備校化しちゃったからじゃんね。

 

今の日本の状況だと、終身雇用があるとデメリットしかない。誰も幸福にしない。

 

労働者も悲惨だし、雇用主も首にすべき時に首にできてなくて悲惨だし、日本の経済も回らない。

 

、、、なんかもう、いつまで、こんな真似を続けるんですかね、ってとこだよね。■