The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

世間体が、クソどうでもいい理由

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Photo by Jeremy Bishop on Unsplash

 

アエラに掲載されていた脚本家の橋田寿賀子さんのインタビューが良かった。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

内容としては、「友人なんぞ、いても煩わしいだけだから、居なくて良い」というものだ。

 

多いに賛同しましたね。

 

社会や学校では友人が多いと素晴らしいといいますけど、いても煩わしいだけだからね。学生でイジメで自殺というニュースをしばしばみるけど、学校の人間関係なんて、クソどうでもいいですよ。他人にどう思われても気にする必要ないって思う。

 

日本人って、世間体に引っ張られすぎてると思うんだよね。「こうでなくてはならない」みたいな。別にそんなん無いよね。だから自分が好きなように生きれば良いんです。

 

世間や社会は、人と違う生き方をするとバッシングするじゃんね。じゃあ、その世間に従って生きて自分が不幸になっても世間は責任取らないんだよね。むしろ良い時だけは寄ってきて、悪い時には邪魔をする。

 

だから、そんな世間体、気にするだけ意味がないよな、って思う。好きに陰口叩かせておけば良いんだよね、って思う。

 

生きたいように生きて痛い目みたとしても、それはそれで良いじゃ無い。その絶望だって人生だよ。

 

生きてる証で、生きた証だ。人と比べても意味がない。■