The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

高校生で現役男子なら地元の国公立医学部を狙うべき理由

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Photo by Harlie Raethel on Unsplash

 

最近みたニュースで聖マリアンナ大学が、試験で浪人生と女性を試験でマイナス100点くらいしていた、みたいなのがあった。

 

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浪人生差別も女性差別も僕はダメだと思うのだけど、現実問題、差別がある、わけじゃんね。これって、昔からあったんだよね。

 

僕が高校生の時、医学部うける知り合いが言ってたんだけど、浪人するとダメで、あと名古屋大学の医学部なら、愛知県の人が受けると有利みたいな地元有利があるって、あと女性も厳しいって言ってたもんね。

 

それが事実なら、男性で現役で地元の国公立の医学部受ければ、かなり受かる確率が上がるってことだよね。

 

これは狙い目だよね。人生で一回しか使えない技だけど。

 

私立の医学部って学費が6年で4000万円くらい。国公立の医学部って6年で300万とかでしょ。天の地とくらい違う。医者になれたら、かなり稼げるわけじゃんね。

 

これはギャンブルとして考えるなら、医者になりたいなら、勝負でてもいいかもって思う。

 

ダメならダメで、適当に私立大学受かったとこ行けば良いじゃんね。

 

この現実をもって女子は理不尽すぎると思われるかもしれない。実際、酷いけどさ、だけど、もう一個情報があるんですよー。看護学部は男子が入試で点数をマイナスされるらしいんすよ。奥さん、噂だとね。

 

つまりね、看護師になりたいなら、国公立の地元の看護学部を女性が現役で受けるとかなり合格しやすいってわけじゃんね。これメモしといてね。

 

つまり医学部は男子が、看護学部は女子が有利になるように点数操作が内密に行われている。

 

これは、おそらく確実。

 

そのことを頭に入れて勝負かければ良いと思う。ちなみに薬学部は分からん。分からないけど、とにかく医療系学部は地元民優遇措置があるとは思う。地元で仕事してくれ、っていう意思が働くんだよ。分からんけどね。

 

 

・・・・まあ、しかし、世の中って本当、クソですねw