The Catcher in the Rye

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少子化と東京一極集中の関連性

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Photo by Luca Florio on Unsplash

 

少子化が近年、大きな問題になっているけれど、その原因の一つに東京一極集中があると思う。今回は、少子化と東京一極集中の関連性について考えたい。

 

まず日本の人口が現在、1億3000万人くらい。それで関東の人口が4000万人、つまり日本の人口の3割が関東に集中している。

 

こうなってくると、関東に人がいっぱいいて、地方に人がほとんどいないって状況になるから、関東の家賃とか土地代が高くなる。そして、当然、家も狭いわけじゃん。

 

地方はその逆。でさ、家が狭いと、子供をたくさん育てられないよね。物理的に。2LDKのアパートで子供5人作れますか? ってなんじゃんね。

 

じゃあ、家賃が安い家の広い地方なら子供が増えるか? と考えると地方は地方で、今度は仕事がないわけじゃん。バランスが極めて悪い。

 

そのことから少子化になっていく。

 

ではどうするか? と考えたら東京一極集中をやめて地方に人口をばらけるようにすればいいわけじゃんね。どうしたらばらけるか? 仕事が地方にあればいいってことになる。

 

そして、どうやったら仕事が地方にできるか? っていったら、いろんな権限を国から地方に移譲すればいいだわね。欧米とか地方分権で、地方に権限が分散してるから人口も分散してる。それと同じ状態を目指せば勝手に東京一極集中は終わる。道州制にするってことだわね。

 

これができれば、少子化は少しはマシになると思うんだよね。どうですかね。。。■