The Catcher in the Rye

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令和女子が目指すべき仕事はプログラマ一択な理由

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Photo by Patrick Amoy on Unsplash

 

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令和女子が目指すべき仕事はプログラマ一択な理由

 

女性の社会進出が叫ばれる昨今であるが、日本は世界でも独特な労働制度があるので、それを加味して、仕事を選ばないとダメなのだ。

 

どういうことかというと、日本には新卒一括採用・年功序列という労働制度がある。これは、基本的に新卒で入った会社に定年退職までいる、そして年齢と共に給料が上がる、という制度だ。

 

一見、欧米のように解雇がなく素晴らしい制度に思えるけど、落とし穴もあって、新卒で失敗したり、一度会社を辞めてしまうと、中途採用がほとんどないので一気に仕事がない状態になる、という負の側面もあるのだ。

 

特に女性は結婚を期に仕事を一度辞めるケースが多いから、大卒で良い会社にいても、辞めて再就職がなく吉野家のアルバイトぐらいしか仕事がなくなる、という状況になる。

 

これを防ぐためには、どうすればいいのか? と。それは、資格職とか手に職がつく仕事につくという事なのだ。仮に仕事を辞めても、例えば看護師の資格があれば、再就職しやすい。

 

だけど、看護師は在宅で仕事はできないじゃんね。あくまで病院という職場に出向いて仕事をする。女性は家事育児を受け持つケースが多いので、これだと厳しい。そう考えると在宅でも可能な仕事が理想ってなる。

 

そう考えると消去法でプログラマがベストということになる。つまり再就職もしやすい、またプログラマは在宅でも仕事できるので家事育児とも両立できる。

 

ということで令和女子が目指すべきベストの仕事は再就職可能かつ在宅でも仕事のできるプログラマとなると思う。他にこんな仕事は無いし、これがベストだと思う。

 

またプログラマは給料が高い仕事なので男性もおすすめできる。令和時代の若者は、目指す仕事の最優先候補にプログラマを持ってくるべきだと思う。当分、IT時代は続くしね。

 

 

プログラマになるのはどうすれば良いのか?

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Photo by NihoNorway graphy on Unsplash 

 

欧米だとプログラマになるためには大学の情報学部に入ってITを学んだ人がなる仕事らしいので、日本もそうなってくると思うんだよね。大体、日本は欧米の後追いだからね。

 

そう考えたら、どこでもいいから大学の情報学部に入ってプログラミングを学び、プログラマとして就職するという流れをとればいいと思う。

 

今は少子化大学全入時代だから、どっかの大学の情報学部には、ほぼ入れる。理系だから数学が大事なってくるから、そこを一生懸命勉強しておくのが大事になってくると思う。

 

あと英語だよね。プログラムは英語で記述されてるし、文献も英語が多い。それに海外で仕事するケースもあるだろうし、そうなってくると英語は必須。

 

令和女子は数学と英語は必死に勉強すべし。

 

 

まとめ

 

結婚して子供を持つ、という状態を目指すのであれば、男女で夫婦になって、そして、どちらかが家庭に入って家事育児に専念しないと成り立たないんだよね。

 

それで、女性が仕事して男性が家事育児する、というのでも良いし、実際そういうパターンの家庭もあるのだけど、難しいんだよね。どうしてもね。女性は基本的に経済力のある男性が好きだし、っていうのがあるしさ。なかなか成り立たない。

 

だから、結局、女性が家事育児、男性が仕事というパターンになるんだよね。そうであるなら、再就職できる、かつ、家事育児とも両立できる可能性のあるプログラマが女性の目指すべき仕事ってなるんだよね。

 

プログラマというと天才しか無理みたいなイメージだろうけど、違うと思うんだよね。真面目に勉強すれば誰でも可能な仕事、だから勤勉ささえあれば誰でもなれる仕事だと思う。

 

ということだと思います。■