The Catcher in the Rye

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引きこもりがプログラミングを勉強すべき理由

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Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

 

目次

 

引きこもりがプログラミングを勉強すべき理由 

 

近年、引きこもりが社会問題になっている。ブラック企業やらパワハラやらと厳しい日本ですから、引きこもってしまうのは仕方ない。

 

だが、しかしだ。我々、人間はお金を稼がないといけない。ゆえに、引きこもったまま、お金を稼ぐことが重要になってくる。

 

そこで、だ。以下のクラウドワークスというクラウドソーシング(=ネットで仕事が依頼される)サイトを見て欲しい。

 

crowdworks.jp

 

見て頂けたであろうか? 大体、案件はプログラム系なんだよね。WEBページを作ったり、スマホのアプリケーションを作ったり、そんな感じだ。報酬見ると、レベルが高い仕事だと平気で100万円とか出るわけじゃん。

 

つまりプログラムを極めれば、

 

引きこもったまま食っていける

 

わけだ。

 

ということで、引きこもりのみなさんはプログラムを勉強すればいい。

 

補足だが、クラウドソーシングサイトはいろいろある。詳しくは以下を参照してください。

 

tech-camp.in

 

どのようにプログラミングを勉強すればよいか?

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Photo by Lavi Perchik on Unsplash 

 

まず有名なところでプロゲートというプログラミング学習サイトがある。月額980円でプログラムが学べる。これを、とりあえず一通りこなす。

 

prog-8.com

 

次に評判の良いコードキャンプというネット上で完結するプログラミングスクールで授業を受けると良いと思う。これは類似のサービスが他にあるので、何でもいい。

 

 

 

コードキャンプのページに行くと、いろいろなカリキュラムがあるがWEBマスターコースという一番安いプランを受けると良いと思う。値段は15万円ほど。

 

実際に疑問点を質問できるのが良いし、何かしら成果物(実際のwebサイトとかアプリとか)が作れるから、それが凄い大事になってくる。プログラマって形にしてこそ、なんだと思うんだよね。

 

金銭的に厳しい場合は、このパートはすっとばして良い。

 

そして、実際にクラウドソーシングで仕事を受注する。なるべく易しい案件から始め、そこから徐々に力をつけていけば良いと思う。

 

この時点で、ゆるそうなIT系の会社の面接を受けると良いかもしれない。なにか成果物があれば面接で見せると、突破可能性が高いと思う。

 

そして東京通信大学という完全に家にひきもりながら卒業できるネットの大学がある。その大学にITを学べる情報学部があるので入学し体系的にITについて学ぶ。この作業をプログラミング学習の開始と同時に行って欲しい。

 

www.internet.ac.jp

 

なぜなら情報系の知識の基礎がないと、引きこもってITで生き残れないと思うからだ。プログラミングの知識のみ、では長い目でみると戦っていけない。

 

この大学は学費が格安なので、その点も良い。普通なら4年で卒業であるが、もしあなたが大卒の引きこもりならば一般教養の授業が要らないので、多分2年か3年で卒業できよう。

 

もしあなたが高卒であれば学士の資格が手に入るから、これは是非チャレンジして欲しいところだ。また中卒の場合でも何かしら入れる制度があるようなので東京通信大学のサイトをよく読んでいただきたい。

 

通信制でIT(=情報技術)を学べる大学は他にもあるのでチェックして欲しい。ただ完全に物理的に登校しなくてすむのは東京通信大学だけであると思う。普通は年に数回、学校に実際に行って講義を受けるものなのだ。

 

もしあなたが、外に出られ且つ時間的余裕がある系の引きこもりならば帝京大学理工学部情報学科の通信制が素晴らしいので、いけるならお勧めである。詳しくは以下の通信制大学の比較記事及び帝京大学のサイトを参照してください。

 

www.teikyo-u.ac.jp

 

tsushindaigaku.hatenablog.com

 

まとめると情報系の通信大学の講義と、プログラムの勉強と、クラウドワークスの仕事を3身一体で並行して行うことが肝だ。

 

まとめ

 こうして、がんばって勉強してITの力をつけた暁には、あなたは、

 

引きこもりで生き抜く力を身につけている

 

に違いない。では。