The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

“受験2.0”という考え方

最近、大きく騒がれた大学入試改革であるが、結局、批判が大きく廃止された。

 

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だけど、今の中高生に言いたいのだけど、今の時代、有名大学に行くことは大事じゃないと思うんだよね。

 

例えば大阪に住んでいる高校生がいて、東大の文学部と、関西大学理工学部の情報学部受かったとする。どちらに進学したら良い人生遅れるか? 関西大学の方だと思うんだよね。

 

関西大学も名門だから例としては良くないのだけど、とにかく大学の格より、何を学んだか? そっちの方が大事になってるんだよね。だから偏差値って意味ないと思う。

 

センター試験の内容がどうとか、だけど、センターはようは国公立大学に入るための試験じゃんね。ようはセンターと各大学の試験の点数の合計で合格者が決まるわけだよね。

 

だけど大学なんて良い私立大学いっぱいあるわけで、そっち行けばいい。できたら、学費の安い国公立入れたら良いな、ぐらいでいいんだって。

 

それよりも現役でしっかり手に職がつくような大学の学部行くことが大事。それが令和時代の受験作法だよ。受験2.0。

 

とにかく今の時代、浪人がマズイ。現役で入れる大学に入ることが大事。そして少子化だから私大なら、どっかは絶対受かる。

 

だから、大丈夫だよ。ゲームの作法が変わったんだよ。■