The Catcher in the Rye

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【サッカー】Jリーグのチームが中国人選手を獲得すべき理由

最近、Jリーグが熱いな、と思う。J3まで、できて、一試合一試合がシビアで重みがある。入れ替え戦の、徳島VS湘南なんて、ほんと熱い試合だった。観客動員数も上がってるっていうけど、さもありなん、だよ。かなり面白い。

 

そんなJリーグだけど、一つ思ったのは、中国人がいない、である。

 

中国は人口が多く、お金持ちも多い国。そこの注目を集めれば、汚い話だけど、お金がチームに入ってくるんだよね。例えば、名古屋グランパスが中国人とれば、スポンサーのトヨタの車も中国に売りやすくなる。

 

確かに、プロ・スポーツは競技のレベルが大事だけど、お金も大事なんだよね。お金どうでも良いなら、アマチュアでやってればいいんだって。

 

実際、欧州のトップリーグも中国人とってる。明らかにマーケティングだよね。それに、日本人もレアルやバルサいってるけど、マーケティングの側面もあると思うんだよね。

 

純粋な実力だけならブラジル人の方が安くて上手い選手いくらでもいるからね。

 

だから、そういう意味でJのチームは中国人をとると良いと思う。それか、東南アジア、タイやベトナムもいいよね。今、経済が上がってきている国。それとか台湾。意外にロシアや中東なんかも、狙い目かもしれない。

 

チームに注目が集まって、グッズを買ってくれるかもしれない。

 

あとアフリカ。これから伸び代しかない地域だから先行投資的な意味でアフリカの選手をとるのも効果的だと思う。もし自分のチームの選手がアフリカ代表でW杯でてたら、クラブの格も上がる。

 

あるいは神戸みたいに欧州の超有名選手を獲得するのもいいよね。イニエスタさんとかポドルスキーさんとか、ね。普通なら取れないけど、引退が近いならJリーグに来てくれるし、それで、Jリーグに世界の注目がくるし、ファンも嬉しいし、これも良い戦略だよね。

 

とにかくサッカーの実力だけで選手をとる時代じゃない。プロはお金が絡んでくるから、そういうのも考えて嫌らしくいかないと、いつまでたっても稼げないと思います。