The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

もう結婚自体がオワコンな時代なのかも

結婚というと、「病めるときも健やかなる時も富める時も貧しい時も愛することを誓いますか?」というイメージだったけど、今の時代、女性は男性の財布だけを見てて、貧しくなったら生ゴミよろしく捨てるイメージだし、何なんだろうな? 結婚ってと思ってしまう。

 

ネットをてると女性がよく、近年の日本は不況だから金持ちの男が少ない、だから、金持ち男子と多くの女子が結婚できるように一夫多妻制度に日本を変えて欲しいって言ってるのを見る。

 

そこで女性に言いたいのは、現代の日本でも一夫多妻制は可能だよ、ってことですわね。一夫一妻制度っていうのをあくまで国の制度上の問題でしかない。

 

お金持ちの男性がいて、妻が3人いて、同居するっていうことを勝手に自分たちですればいいんだよね。結婚ってあくまで国の制度だから、そこに当てはまらなくても問題ないんだよね。

 

これは怒られるかも知れないけど、LGBTの方が、結婚したいっていうけど、実際、どうでも良いと思うんだよね。国のお墨付きなんていうのは。好き同士で添い遂げる意思があるなら、一緒に一つ屋根の下に住めばいいだけだと思うんだよね。意思の確認だけしっかりしてさ。

 

そう考えると、今の日本でも同性結婚も可能だし、一夫多妻制度も可能なんだよね。一妻多夫制度もできるし。

 

ただ法的な保護が受けられないというだけ。最近話題の夫婦別姓もそうなんだよね。籍入れないなら、それで自動的に別姓なんだし、それで困らないんだよね。

 

一昔前は、女性が経済力なくて食っていけなかったから、結婚という制度という必要だったんだと思うんだよね。財産分与とかの面で。今なんて女医さんとか女性の公務員とかいて、普通に男性の何倍も稼ぐ女子がいるしね。

 

それに結婚、離婚、浮気、なんかニュースにならない日がないよね。60代の政治家が20の女子大生を愛人にしてるわけじゃんね。これだって結婚みたいなもんでしょ。ある意味。

 

news.livedoor.com

 

官僚同士の不倫騒動もあるし、もう結婚の意味ないじゃんね。

 

bunshun.jp

 

そうやって考えると、令和時代は、結婚自体がオワコンなんだと思う。女性の社会進出は結婚制度の終焉を意味するんだと思うのだ。■