The Catcher in the Rye

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日本の人口は500万人ぐらいで良い理由

最近、少子化問題が叫ばれているが、本当に日本の人口は足りないのか? という点を考えたい。

 

まず以下のWikipediaの世界の国の人口ランキングを見て欲しい。

 

ja.wikipedia.org

 

日本は人口、訳1億3000万人で、世界11位の人口なんだよね。つまり、かなり人が多いんだよね。

 

今、30代の女性首相誕生で話題になっているフィンランドなんて人口500万人。これぐらいの人口規模で国として成立するんだよね。

 

ドイツが8000万人、イギリス6000万人。スペイン5000万人。

 

サッカー大国のオランダ、1500万人。チョコレートで有名なベルギー1000万人。日本人が好きなラグビー強国、ニュージーランド500万人くらい。

 

こうしてみると日本の人口って、かなり多い。むしろ多すぎるから減らして良いくらい。

 

だから、少子化については現段階では大騒ぎする必要性ないと思うんだよね。日本の人口が3000万人くらいになったら、「ちょっと対策しないとダメかね」ぐらいで良いと思うんだよね。

 

GDPが減るっていうけど、中国がGDPで世界第2位で、人口も13億で世界一だけど、どうみても最悪じゃん。GDPやら人口なんて、どうでも良いんだって。そこに住む人が楽しくやれるか? ってことが重要だわね。

 

それに、IT化とか機械化が進んでるから労働人口も、そういらないわけじゃんね。むしろ減ってラッキーでしょ。

 

今の感じで丁度、良いんじゃないのかなって思う。

 

お隣の韓国も少子化で大変っていうけど、それでも5000万人もいる。騒がないでいいじゃんね。韓国こそ500万人くらいが適正なんだよ。

 

日本も韓国も人口が減ってるのは、多すぎる人口が適正な数値に戻りつつあると考えた方が自然な気がする。

 

だから、少子化で丁度、良いと思うんだよね。どうだろうか。。。。■