The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

「負の性欲」論の盲点

ネット上で「負の性欲」という単語がバズっている。

 

news.livedoor.com

 

現代社会では、女性は圧倒的な強者で、男性を選別するサイドにいる。それで、女性は経済的に強い男性のみ相手にし、経済的に弱い男性を排除しようとする。

 

前者の女性が経済的に強い男性と付き合いたいという気持ちが性の性欲で、その逆が負の性欲というわけだ。

 

基本的にこういう流れなんだろうけど、まずお金持ちの男性が今したと、だけど30歳超えましたと、そしたらモテないじゃん。お金だけあっても意味ないんだって。恋愛感情には容貌を強いファクターになるからさ。

 

また女性サイドにしたって、モテモテなのは30までだよね。いつまでもモテるわけじゃない。期間限定の強者性なんだって。女子のモテっていうのは。例えば橋本環奈ちゃんが今、モテモテでも30こえたら誰も見向きもしない感じになるんだよ。そういうもんなのよ。

 

その限られた時間の中で恋愛をするわけじゃんね。具体的にいうと、30以下の若い男女で恋愛は起こるわけ。で、お金持ち、かつ、若い男性は少ないから、殆どの女性はそういう男性はゲットできず適当なところで手を打たざるを得ないんだよね。

 

時間というリソースの概念が抜けてる。どんな美女も30こえれば、オバチャンだし。お金あってもオジサンはモテないんだって。

 

なぜなら時間、つまり若さの価値がめっちゃ大きいんだよ。

 

残念><■