The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

社会で人に食い物にされないために読むべき2冊の本

根本的な知識が無いと人って騙されると思うんだよね。世の中、酷い人がいますからね。

 

そんなわけで、どんな職業についている人でも、この本だけは読んでおいた方が良いと思う二冊を紹介したい。もちろん、中高生の方にもおすすめだ。

 

まず一冊目。

 

有斐閣、はじめての法律学

はじめての法律学 -- HとJの物語 第5版 (有斐閣アルマ > Basic)

はじめての法律学 -- HとJの物語 第5版 (有斐閣アルマ > Basic)

 

 

日本の法律がどういう感じで動いているのかが、ざっと分かる。憲法民法、刑法がどういうものなのか? と。

 

社会は法律で動いてるから、そこを知らないと騙されちゃう。ルールを知らないでゲームやっても勝てない。

 

この法律入門本なら、そんな時間かからず読めるだろうし、加えて得るものがでかい。

 

二冊目。簿記3級のテキスト。

 

スッキリわかる 日商簿記3級 第10版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

スッキリわかる 日商簿記3級 第10版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

  • 作者:滝澤 ななみ
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2019/02/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 別に簿記3級の資格を取れって話じゃ無い。3級の本をざっと読めばいい。できれば問題も計算機つかって解いて欲しいけど、簿記の知識が無いのあるのとじゃ、全然、違う。商売の基礎。

 

これが分かってないと騙される。読むのに1日もかからない。2時間とかで多分読める。

 

問題をとくと1日つぶれるかもしれない。その時は計算機必須だから、買ってください。税理士とか公認会計士とかプロの経理いるじゃん。そういう人にとって計算機が命なんだよね。

 

そういう人はカシオかシャープの計算機使ってる。下のカシオとか良い計算機で1台もっとくといいと思う。2000円くらい。 

 

この二冊よむと、実務的な法律と経理の知識がつく。まあ、基礎的な知識だから、知っている人にとっては常識なんだけど、知らないなら知った方がいい。

 

では。。。■