The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

性転換手術について思う事

イギリスのニュースで、性転換して女性から男性になったけど、やはり、女性の身体に戻りたいから再治療を開始した方のニュースを読んだ。

 

japan.techinsight.jp

 

性同一性障害で、心は男性だけれど身体は女性、または心は女性だけど身体は男性、という人がいるのはわかるんだよね。

 

それは大変だわな、と思うんだけど、ホルモン治療やら性器を作成する手術をするのは違う気がするんだよね。リスクが大きいというもあるんだけど、まあ、生まれてきた身体は身体で受け入れて、そこで、どうするかというスタンスでいいと思うんだよね。

 

例えば、男性の心で女性の身体なら、今時、短髪にジーパンとか普通にできるわけじゃんね。逆も同じで女性の心で、男性の身体でも、長めの髪型にして中性的に服装にするとか。

 

そこまで、身体性というのは重要なのだろうか? と思うんだよね。今だって大抵の仕事だって、男でも女でもできるじゃんね。医者とか、弁護士とか、会社員も。

 

わざわざ、転換手術する理由が分からないというか、必要性がわからない。恋愛が苦しいって言っても、例えば女性でも、凄いブスに生まれたら恋愛は厳しいし、男でも、病気で身体が不自由でお金が稼げなかったらモテないだろうし、そういう大変さはあってさ。

 

その上で、なんとかしていくのが人生じゃないのかな、と思うんだけど、大きなお世話ですわね。

 

すいません。■