The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

終身雇用が崩壊した令和時代をどうサバイブすべきか?

新卒一括採用、終身雇用、そういう日本型雇用が崩壊するのが令和時代だと思うんだよね。

 

日本企業みてても、45歳くらいでリストラとか普通にしてるし、それにネットの台頭で、消える仕事いっぱい出てきてる。Amazonがでてきて小売が潰れるだろうし、プログラムの効率化で銀行が潰れたりしそうだし、あと、テレビ局とか新聞社なんも潰れそうじゃんね。

 

こうなってくると、同じ会社に新卒で入ってずっといられるとか、まあ、ないわな、って感じだよね。

 

だから、失業者になる可能性が、みんなある。

 

そこで、こういう時代にどう対応するかと言ったら、まず手に職がある人が強い。医者とか看護師とか、転職できるじゃんね。年齢関係なく。あとはコンピュータのプログラマとかもそうじゃんね。

 

あとは侍系の仕事だよね。弁護士とか税理士とか。

 

この辺がまず思いつきやすい、だから今から進路選ぶ高校生ぐらいの人は、そういう道行くのが正解だと思う。良い大学から、良い大企業みたいなコースは、最悪だと思う。

 

だけど、もう、方向転換できない状況の人もいるじゃんね。そういう人はどうするか。もう、今更、どうにもならないから、時代に身を任せるしかない。リストラされたら、されたで、介護士でもなんでもやれる仕事するしかないよねって思う。

 

大事なのは、いつ仕事失っても不思議じゃないという覚悟をもっとくってことだわね。覚悟があれば、ショックに耐えられる。

 

まあ、でも、なんか仕事あるでしょ。そんな感じですかね。。。。■