The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

外見コンプレックスとの戦い方を伝授します。

近年の日本は外見にうるさい社会だ。顔だ体型だ。まったく人のフォルムなんか放っておけ? と言いたいぜ。こんな社会だから、整形依存症みたいな病気が生まれてしまうのだ。

 

そこで今回は外見コンプレックスとの戦い方を考えたい。まず一重を例に考えていきたい。一重の目は美しくない、というイメージが日本にはあって、二重に手術をして変える人が多いのだそうだ。

 

だけど、ちょっと持って欲しい。本当に、その手術する必要性がありますか? と僕は言いたい。下のネイバーまとめをみてほしい。

 

matome.naver.jp

 

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ほら、見てごらん? 一重の瞳でも綺麗じゃんね。整形する必要ないよね。ここまできたら、一重も悪くないじゃん、って思えましたよね。そうなればしめたもんで整形しなくても良くなる。

 

自分の心が、一重で良いと思えたら、その瞬間、コンプレックスから解放されるわけじゃんね。自己肯定ができて。一重がダメって思っちゃったら、鏡見るたびに憂鬱じゃんね。意識から変えていくと良いと思うんだよね。

 

なんていうか僕は整形手術という解決策は愚作だと思う。手術って終わりが見えないからね。

 

身長もそうだよね。例えば背の低いコンプレックスがあっても、例えば橋本環奈さんとか小さいけど人気だし、いいじゃんみたいな。男性でもそうだよね。背が低くて何が悪いの? って思えばいいんですよ。例えばジャニーズ系の男子とか基本小さいじゃん。嵐の二宮さんとか。でも人気じゃん。逆も同じ。高くてもいいと自分で思えればいい。暗示をかけるんだよね。そうすれば自分の自信が持てるまでもいかなくても、自分を認められるじゃんね。背が低い=ダメ、じゃなくて、背が低い=かわいい、みたいに変換する。男性だって日本は可愛い系が人気だし、なんなら最近、流行ってる女装とかも背が低いならきまるぜ、ぐらいの勢いで。

 

だから低身長ならむしろペタンコ靴を履けと言いたい。高身長なら、むしろヒールを履けと言いたい。

 

全部あとは応用でお願いします。デブがコンプならデブでいいじゃんって思えばいい。ブスもそう。ハゲもそう。自分で別に良いじゃん、って思えちゃえば、そのコンプは乗り越えられる。人は他人の外見なんて言うほど気にしてないから。

 

あと老化もそうじゃん、アンチエイジングじゃなくて、老化を受け入れるベクトルにする。年取って何が悪い、と考える。若若しなくなくていい、ぐらいの勢いで。

 

あと外見じゃなくてもいい。いろんなコンプレックスがあるんだけど、別に自分で自分に対して別に良いじゃんって思えれば勝ちなんだって。

 

自分で自分を肯定してれば、人から何言われても笑われても、多少は嫌でも、なんとか生きられるわけですわね。

 

まあ、難しいんだけど、みんな頑張って。■