The Catcher in the Rye

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【悲報】令和時代に男子で生まれてきた人は悲惨だけど強く生きる方法

令和時代になりまして、ますます、男女平等ワールドになってきた昨今ですけど、平等といっても、男子はデートをすれば奢らないとダメだし、旅行行けば彼女と自分の旅行代金いるし、結婚すれば生活費を稼ぐ大黒柱になんないといけない。その上で男女平等だから、家事育児もしないとダメだし。さらに嫁さんのご機嫌も毎日とらないといけない。

 

え? まじでー? 日米和親条約なみの不平等条約じゃん。きっつー、って思われた男子の諸君、そうなんです。キツイんです。特に金銭面で。

 

その結果、近年、草食系男子とかいって、恋愛や結婚が男にとってハードゲームすぎるから、避ける男子が増えてきている。

 

だけど、だよ。よく考えてください。人生1度きりじゃないですか? その1度の人生というものを考えた場合、恋愛したり結婚した方が、人生として充実してると思うんだよね。大変だけれども、老いて死ぬときに、結婚して家庭を持った人生の方が満足感が高かろう、と想像するのは難しくないじゃん? もちろん、絶対とは言はないけど、コスパとか大変さだけでは測れない満足感があるだろうと思うんだよね。

 

そこで、とにかく、日本で男子で恋愛や結婚したいなら、経済力が兎にも角にも重要になってくる。世の中、何をするにもお金がいる。

 

女子がね、デートしたいって言ったら地方なら車だすわけじゃん。税金も免許もガス代も、もろもろいる。食事すれば食事代。あと、最近は男子もオシャレしないとダメだから、服とか髪の毛も美容院とかいくわけじゃん。これだけでも相当お金がかかる。これのお金を男子が負担するわけじゃんね。負担しないと、男気がない、甲斐性がない、ダメ人間、生ゴミ、死ねばいいのに、などと女子から言われてしまうわけです。当然、振られますわね。これが男女平等ですよ。

 

そして結婚ってなると、結婚式、新居の費用、子供ができれば出産費用に学費、、、、どんどんお金が消費されていくわけですよ。しかも共働きが増えていても男子の給料は生活費、女子の給料は女子のお小遣いになるわけじゃんね。これが男女平等なんですよ。せめて、嫁に財布を預けるのは回避してもらいたい。令和男子諸君には。そこまで、されるのは悲しいよね。苦しいよね。

 

まあ、みたいな感じなわけだから、とにかく、お金ないと男子は始まらない。稼ぐにはどうすれば良いか? 基本的に高校や大学みたいな学生時代に恋愛しないで遊ばないで、死ぬほど勉強してください、って思うんだよね。成績悪かったら、稼げるようになれないからね。女子の3億倍努力しないと人間扱いされる地位に行けないんですよ。

 

そして高卒なり大卒なり、料理人になるなり、大工になるなり、なんでもいい。とにかく稼げるようになったら、そのお金で彼女に奢って、機嫌とって、結婚してって、すればいいと思うのよね。

 

あと、令和時代はイクメンがデフォだから稼いで家族養って、かつ、家事も育児もしないと、嫁から三行半、お前は生ゴミだ、とされるからね。そこも気をつけてください。

 

ようするに、令和時代に、男子で生まれた時点で、負け組なんですよ。ルーザー。性別ガチャでハズレを引いたわけです。

 

最後に、結婚して子供つくるってなると、稼いで育児して家事して嫁の機嫌をとる、というミッションがあるわけ、そうなると、体力気力が必須じゃんね。だから、30までに、結婚するってことが大事になるからね。さっさと結婚しないとダメ。令和は。そこをこすとできなくなる。

 

そういうことで、令和男子の諸君、頑張って強く生きてください。■