The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

低所得系男子は専業主夫を目指せば「ジョーカー」にならない

最近、ジョーカーというハリウッド映画が巷で大変な人気を博している。

 

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僕は見ていないのだけれど、予告編を見る限り、貧困層の男性が救われず狂い犯罪者になっていくというストーリーのようだ。

 

基本的には、お金のない男性には社会に居場所がない、ってことらしい。まあ、実際、そういうところだよね。

 

街を歩いてもホームレスは男性ばっかだしね、自殺者をみても男性ばっか、男性には社会的に成功してお金を稼げないとダメという呪いがかけられている。その呪いが自らを縛り、犯罪に駆り立てる、と。確かにそういう側面はあると思う。

 

逆に女性が貧困から犯罪に走らない理由は、社会的に成功しなければならないという呪詛がない

だから、だと思うのよね。それで、何故女子は社会で成功しなくてもバッシングを受けないのか? そこを突き詰めると女子は家庭に入って家事育児が仕事であるから、という所に行き着くと思う。

 

だったら、だよ、低所得の男子は、自分で稼げない、ゆえに妻子を養えない、という呪いに苦しむより、前向きに、稼げないなら、稼げる女子の旦那になって、専業主夫を目指せば良いと思うんだよね。

 

時代は変わったんですよ。別に男子が主夫やっても良いと思うんだよね。

 

僕は稼げません。だけど、家事育児はしっかりやります! と、そういうベクトルで頑張れ場いいと思うんだよね。そういう思考変換ができれば「ジョーカー」にならずにすむ。

 

世の中には女医さんとか女性の弁護士とか、女性の公務員とか、女性の大企業の会社員とかね、男性より稼ぐ女子は普通にいっぱいいる時代だから、そういう女子と結婚して、主夫になればいいんですよ。

 

ということで世の低所得男子は絶望せずにキャリア女子の旦那氏になればいいんですよ。

 

それで、このコースの注意点としては、途中で嫁に捨てられるケースがあると思うんですよ。例えばだよ、弁護士の年収1000万の嫁をゲットしてもだよ、その嫁が受付の吉沢亮似のイケメン男子とできちゃったりして捨てられることもあると思うのよね。

 

そうすると、主夫でキャリアがないと、食っていけないわけ。路頭に迷うわけですわ。そういう時に再就職できるように保険を持っておく。つまりね、看護師の資格とか、ITのプログラム・スキルを身につけておくとかね。とにかく捨てられた時のために虎視淡々と爪を研いでおく、と。

 

そんな感じでいいと思いますわね。ということで、まとめると、低所得の男子は再就職できるような資格系の仕事につき、かつ、弁護士とか医者みたいな稼げる女子と結婚して主夫を目指すのが良いと思います。

 

男女平等時代だから。■