The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

小中高生は塾に行かない方が東大に入れます

最近、塾に行かないと良い成績がとれない、良い大学に行けない、という話を、よく聞く。

 

これ、塾業界のマーケティングだと思うんだよね。そう言っておけば生徒が増えるもんね。

 

良い大学とか良い成績なんて、学校の授業を一生懸命受けてれば良いんですよ。基本的には大学入試だって、学校の授業の延長線上にあるわけでしょ。

 

実際、東大生とかも塾行ってないと思うんだよね。

 

普段の授業を一生懸命受けるって言うのと、大学受験なら、プラスアルファで、受験勉強しないとダメじゃんね。

 

学校の授業だけじゃ、時間的に間に合わないから、自分で勉強を家で進めていかないといけないよね。

 

で、そこで何をするかといったら、行きたい大学と学科、を決めるんだよね。東大行きたい、早稲田行きたい、なんでもいいんだけど、学校によって試験科目が違うからさ。全部、調べる必要がでてくる。

 

共通一次がいるか、いらないか、私大なら、どの科目がいるのか。まず、目標の学校の試験を調べて、あとは、そこに向かって、

 

自分で参考書を買って、勉強を進めていく。

 

この自主性が大事なのよ。わからん箇所がでたら学校の先生に聞けば教えてくれる。この方が、塾行くより10000倍いいよ。

 

お金もかからんし。

 

だから、あまり、家が貧乏だからダメってことはないと思うんだよね。参考者なんか5万円もあれば、そろうでしょ。なんとなる額だよ。

 

あとは大学入ったらフルで奨学金とればいいんだって。学歴は、先に取らないと意味がないから借金でいい。

 

あとで働くようになったら、返せば良い。

 

そんな感じかな、と思います。■