The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

少子高齢化はチャンスです

少子高齢化で日本の未来は絶望的だ、、、とほほほーーーん、という論調が日本を包んでいるが本当にそうであろうか? と言いたい。

 

だって、今ってIT化と機械化で人が必要なくなってきてるわけだよね。であるなら、人口減は問題ないじゃないって思う。

 

むしろ、人口減で人がいないから、逆に、必要性があってイノベーションが起きてさ、科学技術が進歩していくと思うんだよね。そうすれば、日本は発展するじゃんね。

 

ピンチはチャンスなんですよ。

 

例えば、日本は地震や台風がきて自然災害が起きて悲惨っていうじゃんね、だけど、この自然災害に対応するために日本の技術は進歩してきたり、政治とかも、そこに対応するために鍛えられた面もあるんだよね。

 

つまり、自然災害が多く起きることによって、技術が身について発展できた、っていう面もある。どんなことにもプラスとマイナスの面があって、どう見るか、だよね。

 

今、少子化でもう滅びそう、って言ってるけど、ここで安易に外国人をいれて、実習生という名前の奴隷にするんじゃなくて、そんなん辞めて、真正面から対応したら、世界の中で一歩先に行けると思うんだよね。

 

社会保障が足りない、年金基金が足りない、医療費が足りない、そうだけど、だけど税収なんていうのは人口で決まるものなの? って思うんだよね。共産党っぽいけど、法人税をメインに集金するとすれば、日本企業が大きなイノベーション起こして儲かれば、お金はいっぱい入ってくるじゃんね。

 

それが、できれば大丈夫でしょって思うんだよね。そのためにはイノベーションが発生しやすいような政治とか体制を作ればいいんだって。トヨタとか日産とか、日本企業なんて今、終身雇用やって年功序列やってて、だからダメになってるわけじゃん。

 

ここを実力主義にして、ダメな人は解雇して、新卒一括採用じゃなくて中途採用を基本にすれば、日本企業は十分復活できるよね。こんなん制度の問題だし、お金かからないよ。

 

さらに日本は女性が男尊女卑みたいなので女子が活用されてないわけじゃん。ブルーオーシャンじゃんね。ここを上手く使ったら、単純計算で労働力が二倍になるわけでしょ。労働力足りないわけないじゃん。

 

日本企業が勝手に男社会にして自滅してるだけでさ。特にIT系のプログラマが足りないなら、そっちに女子を回せばいいんだよ。例えば、月9のドラマで女子プログラマを主人公にしたドラマ作れば、日本人なんて、すぐテレビに影響されるんだから、コントロールできるわけじゃんね。プロパガンダにクソ弱い国民性なんだし。

 

あとは、やるかやらないかですよ。日本の未来は別に絶望的じゃない。■