The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本が世界一治安が良いけど、避難所からホームレスを締め出す理由

最近、台風19号が日本で猛威を奮った。そして、東京の避難所でホームレスが避難しようとしたら、臭いからとか危険だからと、追い出されたという事件があった。嵐の中、追い出されたら、死んでしまうわけで、とんでもなく冷酷な行為を日本人は平気でできる。

 

だけど、その反面、日本人は、礼儀正しい、ルールを守る、という美点もあるわけだよね。地震みたいな大規模災害の時に、強奪とかレイプとか、そういう事件が起きない。その結果、日本は世界一治安が良い国であって、真夜中に女性が1人でツナマヨのオニギリを買いに行けたりする。欧米とかで、真夜中、女性が外に出たら、襲われて殺されて終了ですよ。

 

こういうアウトプットが発生する理由は教育なんだよね。教育とは一種の洗脳で価値観の刷り込み。何が善で、何が悪か。それを教育で教え込む。

 

日本の場合、とにかく学校や社会で、「決められたルールを守ることが大事だ」って教え込む。決められたルールを守り、他者に迷惑をかけないことが第一と教える。これに対して、企業家の堀江さんが、著書で、「日本の教育は、国に従順な人間を作るために行われている」と書いていた。「その方が、政治家や官僚が国を支配しやすいから」と。

 

だけど、今の時代、ルールを守ることが大事から、自分の頭で考えて行動できる人を育成していった方がいいと思うんだよね。

 

欧米の教育って、そういう感じだと思うんだよね。まとまりがないから、多少、街の治安は悪くなるけど、反面、ホームレスを助けたり、労働環境が良かったり、するわけでしょ。多分。

 

その方が、社会も住みやすいしイノーべションも起きやすいんだろうなってとこなんだと思う。

 

部屋も世の中も、多少、汚れてる方が住みやすいってカウボーイビバップって言ってたし。

 

みんな一緒はやめて、自分で考える人間が増えないとダメな気がしますわね。どうですかね。■