The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の政治はハック可能

N国党の埼玉参院補選があつい。

 

www.asahi.com

 

N国の立花さんと、元埼玉県知事の上田さん、、、、N国の選挙戦略見てて思ったんだけど、日本の政治ってハック可能だなと思った。

 

日本の選挙制度って、異常に供託金が高かったり、選挙費用が高いわけ、それで、一般人の参入障壁を上げて自民党共産党民進党世襲を維持するっていう構造が出来あがってる、わけじゃんね。

 

ようは日本の政治のポイントってのは「お金」なんだよね。金さえあれば基本的に勝てる構造になってる。それで一回、政治家になれば、政党助成金があるから、えんえんとその地位を維持できる。

 

N国の場合は供託金の少ない地方選挙に候補をたて、現実的に、当選者をだし、その彼ら彼女らの歳費から、一部を集め、党費にして、国政にでるという感じで日本の政治をハックしている。ようは既存の政党は、地方議会の供託金を50万円くらいに設定してるから、出れる人もいるし、そこから、針の穴を通し、次第に拡大する感じでハックできる。

 

事実、自民も共産も社民も利権で当選しているから、国民の支持が極端に低いから、この方法でハック可能なんだよね。もっというと、大金持ちがいて、お金さえあれば、そのお金で自分は選挙にでず、新党をつくって、候補者だけ立てれば、いきなり国政もハックできるんだよね。

 

日本の「なんちゃって民主主義」の穴だよね。■