The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

国が電子マネーを作るべき理由

ペイペイとか、エディーとか、電子マネー時代と世間が騒がしい。

 

でも、どの電子マネーみても、一定の水準の所得がない人には使えない感じのサービスばっかじゃん。QRコード系のサービスにしたって、結局、スマホやモバイルのネット回線が無いとアウトなわけでしょ。

 

クレカは当然、ある程度、お金持ちじゃ無いと作れない。

 

こうなってくると、電子マネー社会になっちゃったら、貧しい人はお買い物できなくなるわけでしょ?

 

だけど、ツイッターやらSNSみてると、富裕層の人は、貧乏人なんか死ねばいい、みたいなスタンスじゃんね。

 

でも、よく考えて欲しいんだよね。社会なんて富裕層もいれば貧困層もいて、みんなが、ある程度、協力していかないと成り立たないんだって。社会が瓦解したら、今の富裕層がもってるお金だって紙切れになるわけでしょ? そしたら、ぶっ殺されるサイドになるわけでしょ。ちょっと考えようよ。

 

だから、電子マネーするならするで、みんなが使えるようなシステムにしないとダメなんだって。

 

そう考えると、国が通貨を発行してんだけど、同時に電子マネーの共通企画作ればいいと思うんだよね。民間にまかしていたら、企画が乱立して、どうにもなんない。

 

って思いますけど、どうであろうか。■