The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

道州制にしないと地方が死ぬ理由

最近、良く聞くのは地方の人口がどんどん減っている、というもの。そもそも少子化なのに、若者が東京に出て行ってしまう。

 

なぜか? 単純に地方に仕事がないんだよね。

 

日本って、中央集権体制っていうシステム、ようは権限とお金を全部、東京に集約して、その利益を地方に再配分するっていうシステム。中国とかロシアがしてるシステムで、国民を管理しやすいんだよね。独裁国家とか、のやり方。

 

この方式だと首都圏以外、まともな仕事がなくなっちゃうんだよね。

 

だから、地方が、人口を増やしたいなら、町おこしとか、意味ないんだって。欧米みたいなら地方分権国家にしないと、もう、地方は全滅ですよ。

 

こういう事みこしてたから、大阪の橋下さんは道州制、つまり欧米型の地方分権を目指したんだよね。ようは地方に権限とお金を東京からぶん取ってくる、ってことですよ。そうすればイギリスとかアメリカみたいな分散型の国になるんですよ。

 

まあ、そういう感じなのが今の日本で、道州制にしないと地方は死にます。以上です。■