The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女性政治家を増やす方法

ツイッターを見ていて、タレントのフィフィさんと、女子アナウンサー小島慶子さんの、やりとりが興味深かった。

 

 

フィフィさんは、無理に政治において女性を登用する必要はない、実力でポジションを勝ち取れ、というスタンスに対し、小島さんは、能力的に問題があっても積極的に政治において活用していくべきだ、という。

 

今の国会や内閣みると、あまりに女性政治家が少ないから、無理にでも登用する制度を作った方がいい、と私は思う。小島派だよね。

 

だけど、結局、フィフィ氏にしろ小島氏にしろ女性の政治家が増えた方が世の中にとって良いとは思ってるわけでしょ。

 

だったら、やっぱ、もっと、女性が選挙に立候補しないとダメだと思うんだよね。もし同じ能力の男子と女子がいれば、今の選挙民って女子に投票すると思うんだよね。ああ、女子じゃん、頑張ってるね、って。

 

だから、絶対的に女性が選挙で有利な時代なんだって。にも関わらず、女性政治家いないっていうのは、女性が単純に立候補してない。

 

だから、小島さんとかフィフィさんみたいな知名度ある女子が政治家に立候補しないと世の中変わらない。だけど、面倒だから、それはしないわけじゃんね。みんな、そうなんだって。大変で面倒だから、したくないんだって政治家なんか。

 

それに、たとえば衆議院議員に立候補しようと思ったら300万の供託金が必要になる。こんな大金、一般人じゃ用意できないじゃん。だから、国政ってよほど、金持ちじゃないと出れないんだよね。

 

これ、わざと嫌がらせで供託金高く設定してあるんだからね。立候補できないように。綺麗な大卒の美人が立候補したら、世襲のおっさん議員なんて勝てないからね。できないように仕組んでるんだよ。

 

だけど、地方選挙、東京都議とか大阪府議でもいいけど、供託金が50万くらいなんだよね。それでも高いけど、これなら、なんとか用立てできるじゃんね。だから、まず女性は地方選挙でて、当選を目指す。そうすると、給料高いから、1000万くらい簡単に貯まる。

 

ja.wikipedia.org

 

そのお金で、今度は国政にでる。そういう流れで議員になっていくしか無いと思うんだよね。自民党なんて、モロに男尊女卑型の政党じゃん。無理に決まってるんだって。期待したって。

 

女子が自分で戦わないと、女性政治家は結局、増えないんだよ。■