The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

【漫画】「凪のお暇」の感想

TVドラマ化されて人気だという「凪のお暇」の原作の方の漫画を読んだのけど、面白かった。

 

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

 

 

 amazonだと、一巻が無料で読めるから読んでみると良いと思う。ぶっちゃけ一巻が一番面白い。続きも面白いのだけど、一巻は衝撃的に面白い。

 

主人公の凪(なぎ)は、28歳の会社員なのだけど、とにかく場の空気を読みすぎて、自分を押し殺し、自分の意見を言えない性格。

 

そういう生活を続けてる間に、彼女は精神的にまいってしまう。「空気は読むものじゃない、吸うものだ」と考え、会社を辞め、安アパートに引っ越し、しばらく無職で生活する。そして、安アパートの奇妙な住人と知り合い、少しずつ凪が変わっていくという物語。

 

凪が空気を読む性格になったのは、親の影響が強くて、自分の意見を言えない性格になっていったのだけど、彼女の親は、とにかく、きちんとして欲しいんだよね。良い会社に入って、良い人と結婚して、って。

 

だけど、やっぱね、親の理想の人生と子供自身の理想の人生は異なるからね、親がそうしろ、って言っても、自分の生きたいように生きるのが良いと思うんだよね。

 

だって、自分の人生だからね。それに最終的に、痛い目みたとしても、自分で選んだ道なんだし、まあ、仕方ないって思えると思うんだよね。

 

だから、みんな自分の生きたいように生きるべし、って思いました。■