The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本男性は会社依存を止めるべき理由

長時間労働サービス残業、過労死、断れない転勤、24時間頑張れますか?、、、、みたいなイメージが日本企業の男性会社員にはある。

 

日本は終身雇用、年功序列という雇用システムをひいてるから、会社に逆らえないんだよね。辞めたら再就職がないからね、なかなか。

 

その上で、やはり、それでも、どんどん日本男性は会社を辞めるべきだと思うんだよね。欧米人みたいに。欧米人って、ばんばん転職するじゃん。社会システムが違うってのが大きいんだけど。

 

だって、終身雇用っていうけど、日本の会社ってリストラ実際やってるし、しかも労働環境だって悪いわけで、もう、そこまで、ぶら下がり続けるメリットないと思うんだよね。

 

辛いなら、辞めていい。で、辞めたら何か仕事を探せばいいんだと思うんだよね。

 

年齢によって選べる仕事は変わると思うけど、50でリストラされたら、清掃員でもトラックの運転手でもすればいいんだって、最低限食えると思うんよだね。

 

たかか仕事ですよ。

 

妻子がいるから、辞められない、、、っていうけど、私の知り合い男子、東大卒で某大企業の社員だったけど、結婚して子供が生まれて、ちょっとして、会社を辞めた。会社いくの辛いらしくて。

 

奥さん、怒ったけど、その奥さんが会社員やって、旦那さんが、子供見て主夫してるし、そういうのも有りだと思うんだよね。旦那さんは、近所の塾のアルバイト講師はしてる。

 

まあ、でもリストラや転職をみこして、資格をとっておくのが一番賢い気がするけどね。

 

でも、一番大事なのはプライドを低くもって、どんな仕事もする覚悟をもっておくことかな、って気がする。

 

どうであろうか。■