The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日韓問題を本当に複雑にしている事は何か?

人気、ユーチューバーでお笑い芸人の中田敦彦さんの動画、韓国、北朝鮮の現代史の話が本当に面白かった。

 

youtu.be

何が面白いのか? と考えたのだけど、中田さんのトークが面白い。歴史の難しい話を、笑えるように話にする感じ。芸人、すげーな、って思う。

 

まあ、トーク技術の凄さはともかく、日本と南北朝鮮の間には複雑な事情があって、仲がこじれてる、っていう内容なのだけど、その内容は正確だと思うんだよね。

 

だけど、私は思うんだよね。日韓関係を本当に拗らせているのは、歴史問題じゃないと思うんだよね。竹島とか慰安婦とか、徴用工とか、では無く。

 

本当に日韓関係を拗らせているのは、日本の終身雇用制度だと思うんだよね。終身雇用あると、朝鮮系の人って仕事見つからないと思うわけ。

 

少しでも多数派から外れると日本って就職できないじゃんね。でも、生きていくには仕事がいるでしょ。

 

だから在日朝鮮人が選べる仕事は、焼肉屋とかパチンコ屋とか自営業しかなくなるよね。あるいは芸能人とか。それか、資格職、医者とか弁護士、看護師。

 

実際、芸能人とかスポーツ選手は在日多いよね。偶然じゃない。

 

孫正義さんはセレブだけど、結局、起業して成功したわけじゃん。多分、その道しか在日朝鮮人の彼には無かったんだと思うんだよね。

 

イチかバチかのギャンブルに勝っただけの話だと思うんだよね。

 

ようは、終身雇用があると、外国人は、あるいは外国にルーツがある人は、日本で食えないわけじゃん。

 

そうなると、当然、恨みとか反発が強くなる。ジワジワっと。そうなってくると、それが全部に負の影響を与えていく。

 

欧米みたいな能力主義なら、ここまで問題は拗れないと思うんだよね。終身雇用が結果的に、就職差別を生み、それが人種差別になり、喧嘩になる。

 

こういう構図だと思うんだよね。実のところは。どうだろうかね。■