The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

若い男女は、大学か専門の情報系に進むべき理由

厚生労働省の若手官僚が職場環境の改善を訴えているというニュースを読んだ。

 

www.j-cast.com

 

官僚って寝る時間が無いという噂はよく聞くんだよね。パワハラとかセクハラもきついって話もよく聞くしね。

 

だけど、考えてみてよ。確かに官僚の労働環境はブラックなんだけど、それでも、民間に比べるとマシなんだよね。だって、官僚って公務員だし、給料も良いしね、まだマシなんだよね。

 

民間なんて、まあ生き地獄。だから、日本企業って外国人労働者も逃げ出すからね。

 

つまり、日本の労働環境自体がブラックなんだよ。ブラック。

 

そんな日本で、生きていく上で、今、中高生の男女なら、ノータイムで、大学か専門に進むなら情報系、つまりIT系に進むのがいいと思う。

 

まずIT系なら男女差別が少ない、だから女子も進む価値がある。IT系は手に職系だから、転職もできる。これが大きい。手に職がないと転職ができないから、過労死とかパワハラにあっても逃げせないんだって。

 

手に職で男女差別ないなら、法学部いって弁護士でもいいじゃん? って思うかもしれない。だけど司法試験って難しすぎて受からないんだよね。普通は。一番、楽にスキルがつくのがIT系ってことだよね。

 

女子だと、看護師目指すって言うのはアリだと思う。医療系でも医師とか薬剤師はお金も時間もかかるし、勉強も大変すぎるからね。

 

そう考えると、今なら、大学の情報系すすんで、一所懸命勉強して就職が良いと思う。

 

しかも日本の国自体の雲行きが今って怪しいじゃんね。ITのスキルあって、大学でてれば、中国とかタイとかシンガポール、その辺でも働けるから、日本がぽしゃっても出稼ぎで食える。

 

実際、知り合いの大卒のプログラマとか中国で働いてたからね。もう、今若いなら、特に理由がないならIT系に進むべしって思います。■