The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本のウェブ・サービスを使うのが危険な理由

最近リクルートの求職サイトの登録個人情報が無断で企業に売買されているというニュースがあった。

 

また、コンビニ、セブンイレブン電子マネーハッカーの盗まれるという事件もあった。

 

こういう事件のニュースを見て個人的に思ったことがある。私は、ITの知識は、ほぼゼロだけど、その上で思うのは、ECサイト、つまりクレジットカード情報や個人情報を登録するサイトあるじゃん。

 

IT企業は、その情報が漏洩しないことが大事になってくる。クレカ情報をハックされたら、お金簡単に盗まれるからね。そうなってくると大事なのはITのセキュリティ技術になってくる。つまり質の高いエンジニアを雇っていない会社は危険だってことになる。

 

あるいは、技術的に問題が無くても、個人情報の扱い方が雑な企業、コンプライアンスや倫理観がない企業も問題になってくる。

 

そうしてみていくと、AmazonとかNetflixとかGoogleとか欧米企業って、コンプラもしっかりしているし、技術者も高い給料払って質の高い人を雇ってるから、信用できるじゃんね。

 

でも日本企業って基本的に、IT技術者に高い報酬出さないわけじゃんね、当然、セキュリティの質が下がる、結果、使い物にならないと思うんだよね。

 

さらに、日本企業の特徴としてコンプラつまり法律や倫理を守らないって特徴がある。そうなると、日本企業のITサービスというだけで、危険で、基本的には使わない方が良いっていう結論になるしか無いと思う。

 

メルカリもゾゾタウンも楽天もそうだろうし、使うなら使うで覚悟を決めて使うしか無い。

 

商売って信用失ったら終わりじゃんね。トヨタの車が売れるのは、ブレーキとか安全性に信頼があるから、みんな買う。これが、突然、ブレーキが壊れるっていうなら、誰も買わない、というか買えない。

 

その状況が今の日本のITだよね。

 

IT企業は、有形の商品がないから、信頼が全て、なんだよね。信頼を失ったら、IT企業はもう終わりだと思う。

 

とにかく日本のIT企業は現状、使い物にならない。■