The Catcher in the Rye

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高須院長・立花孝志議員、ニコ生討論の感想。。。

医者の高須院長と参議院議員の立花さんのニコ生における討論が興味深かった。

 

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議論の内容は平行線という感じだったけど、二つ印象に残ったことがある。一つ目は、高須院長の男気が印象に残った、ということ。

 

高須院長はマツコDXさんが立花さんとやりあっているのをみて、ほっとけなかった、ゆえに表に出てきて討論をしたと、表舞台に出てきたことが凄いと思う。さすが、高須クリニック。これが第一印象。こういうのって、なかなかできないよな、って思う。

 

だって、太田ひかるさんとか、渦中のマツコDXさんとか、TVで批判だけして、討論しようとしない。仁義に反してる、と思うんだよね。仁義。

 

まあ、今時、仁義という時代じゃないと思うけどね。でも筋を通した院長は、偉い。そう思う。

 

で次に印象に残ったのが、立花氏の選挙思想だよね。わたしはN国党の支持者では全くないけれど、彼の選挙思想は、なるほどな、と思った。

 

とにかく注目を集めて選挙に勝たないと意味がない、そのスタイルに、なるほどな、と思った。結局、実行力なかったら意味ないもんな、って思う。理想論じゃ選挙は勝てないもんね。

 

日本の選挙って、投票率が50パーセントを切っている。だから、国民の多数派は選挙に行かない人々なんだよね。ゆえに、選挙に勝とうと思ったら、選挙に普段、足を運ばない人たちを、投票に向かわせないとダメなんだよね。

 

そのためには、タレント議員を使うでも、美人やイケメンの候補者を立てるでも、とにかく炎上商法ギリギリの戦略で、とにかく注目をとらないとダメなんだよね。注目されないなら、既存の組織票を保持してる自民や民進といった政党に絶対勝てないもんね。

 

そのためには、多少、汚い戦略を取っていくしかないと思うんだよね。現実的に。

 

その汚れても、結果を取りに行く覚悟を見てると、やるなー、と思うんだよね。たたき上げの中小企業の経営者みたいな感じ。理想じゃ飯は食えないんだよーみたいな。

 

こういう強さは、素晴らしいなと思った。

 

みなさんは、どう感じましたかね。■