The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

法律を少し学びたい人が読むべき本。。。。

最近、ブラック企業の話がよくマスコミで話題になる。そのとき、労働法がどうとかいう話になる。

 

あるいは自民党憲法改正をしたい、という話もニュースでよくある。じゃあ、憲法って何? みたいな話になってくる。

 

あとは、損害賠償とか賠償金とか、離婚とかもそうだよね、身近な生活に法律って関わってくる。

 

そこで、法律を少し勉強したい人が読むべき本を紹介したい。

 

★★★

有斐閣の法学入門。まずコレがいい。わたしは法学部卒なんだけど、有斐閣って、法律業界でメチャクチャ有名な出版社で、車でいったらトヨタみたいなもん。

 

まず有斐閣の本をチェックすれば、とりあえず何買っても失敗しないはず。

法学入門 (有斐閣ストゥディア)

法学入門 (有斐閣ストゥディア)

 

 

これ1冊、読むだけで、多分、一ヶ月あれば読めると思うけど、世の中の見え方が、大きく変わる。これは、誰でも読んだ方がいいと思う。中学生でも中高年でも、誰も。

 

なんでかっていうと、小中高で法律ってまったく学ばないじゃんね。つまり法律知識がゼロの人が多いと思うんだよね。ゼロか1か、でぜんぜん違ってくる。

 

とにかく、まずコレ。

 

勉強するときは、六法全書もあると、いいよね。2000円くらい。法律集だわね。これがないと始まらない感じはある。

 

ポケット六法 令和2年版

ポケット六法 令和2年版

 

 

★★★

 

その上で、憲法に興味がでました。そしたら憲法の本を読めばいい。

 

いちばんやさしい憲法入門 第5版 (有斐閣アルマ)

いちばんやさしい憲法入門 第5版 (有斐閣アルマ)

 

 

労働法が気になるなら労働法の本を読む。

 

ベーシック労働法 第6版補訂版 (有斐閣アルマ)

ベーシック労働法 第6版補訂版 (有斐閣アルマ)

 

 

★★★

 

こんな風にまず、法律はどんなもんですか? といろいろ本を読んでみる。それで法律が面白いと思ったら、法律系っていろんな試験があるから、受けてみればいいと思うんだよね。

 

司法書士とか、行政書士、社労士とか、あとは、宅建とかさ。多分、大卒じゃなくても受ける試験が多いと思うんだよね。中卒で受けれるはず。

 

資格試験って別に、資格予備校いかなくても独学でいけるからね。自分でコツコツ勉強するのが本筋って気がするんだよね。私は。

 

それでダメだったら資格予備校もありだけど、いきなりは違うだろって気がする。

 

それに司法書士って学歴、年齢不問だしね。

 

そんな感じで、資格試験を暇なら目指すのもいいかもしれない。何回でも受けれるし。

 

司法試験はロウスクール入らないと受けらんないけど、お金と時間に余裕があるならロウに入って、弁護士目指すのも面白いかもしれない。■

 

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