The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女子が東大に行ってはいけない理由

ドラコン桜という大学入試をテーマにした漫画でこんなセリフがある。「バカとブスこそ東大に行け」。

 

つまり、東大に行けば、その学歴によって食っていけると言いたいのだろう。

 

だが、これは違う。特に女子は違う。正解は「女子は東大に行ってはいけない」である。

 

早稲田でも同志社でも良いけど、有名大学いったところで、女子は食っていけないんだよね。日本企業は終身雇用制度をひいてるから、妊娠や出産のある女子は、退社することが多い。そうすると再就職がコンビニの店員しかないって状況になる。

 

だから、女子はネームバリューのある大学に行くのではなく、資格をとりにいく。無名の大学の医学部いって医師免許とったほうが女子は勝ちなんだよ。そこを、忘れない。

 

大学、行きたいなら、「学部」で選ぶ。何度でも書くが、入るのは名前を書けば受かる無名大学で良い。学部が重要。女子の勝負は資格試験であって、大学のブランドじゃない。大学入試は手を抜いてパワーは温存する。資格を取るところに一点集中しパワーを爆発させるわけだ。

 

おすすめは、まず、医学部、薬学部、看護学部。王道。これらの学部をでれば、とりあえず食いっぱくれない。経済的には上級国民になれます。

 

次。法学部か経済学部。こっからが重要、法学部入って、弁護士になるとか司法書士なるとか、社労士になるとか、行政書士とか、宅建をとる等とにかく法律系の資格をとる。

 

経済学部も同様。公認会計士、税理士、簿記2級、みたいな経済系の資格を取る。

 

 

そして、それをいかした就職をする。とにかく会社に就職するというイメージは捨てる。とにかくスキルだけを頼りに食うと決める。

 

資格も簡単から難しいまで難易度のばらつきがあるから、とれそうなのを取りに行く。簿記2級とか宅建あたりなら、まず合格できる。司法試験や税理士試験はスーパーハードだけど。そこ目指してダメなら、宅建とか社労士とか簿記とって、一般企業いけるからね。

 

また、法学部、経済学部、からの公務員試験、これもあり。

 

次に理工学部情報学科。これはプログラマになる。情報の知識を得て食っていく。IT系は中途採用が多いから、女子でもいける。

 

看護とか情報は、専門学校でもいい。とにかく実際的なスキル。

 

次、教育学部。教員免許がとれる。学校の先生って女子多いじゃんね。食っていけるんだよね。

 

これらの学部にいって、プラスのスキルで、英語を習得する。ここで差をつける。といってもTOEICで、600点ぐらい。

 

あと、自動車運転免許は必須。在学中にゲットしておく。

 

 

あと、最悪なのは、文学部いっちゃうケースだと思う。なんのスキルもつかない。

 

大学なんて行く余裕ないって人でも、今だと介護士なら、どこでも正社員なれるし、給料上がってるから食いっぱくれることはない。そっからお金貯めて、看護師の専門とかコンピューターが好きならITの専門いって、そういう道いくとかもできるだろうし。若ければ風俗でぱぱっとお金貯めることもできるわけじゃんね。本人次第だけど。ちゃんと目的があるなら、風俗もぜんぜんアリだと思うんだよね。

 

まとめ。

 

・女子は大学を学部で選ぶ。

・入る学部は、医学部、薬学部、看護学部、法学部、経済学部、情報学部、教育学部が良い。

TOEICで600点をとる。

・自動車免許は必須。

 

以上です。■