The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

専業主夫が増加すれば子供が増える理由

働く女性が3000万人突破というニュースを読んだ。

 

www.chunichi.co.jp

 

これを読んで思ったのだけど、働く女子が増加するほど、日本って少子化になる傾向があると思うんだよね。

 

日本って核家族じゃん。旦那と嫁と子供という組み合わせ。そうなると、子供が生まれたら、基本的に、嫁が仕事を辞めることになる。核家族だと、誰かが子供の面倒を見ないといけないから。そして大体、2人から3人、子供作る家庭が多い。

 

そうなると、お嫁さんが15年くらい仕事が難しいと思うんだよね。実際問題。子供って、たいてい病気になるしさ。30で産んで15年たったら45歳。こっからしか働けないってなると仕事は厳しいかなってくるもんね。

 

つまり、日本だと結婚して子供ができると、お嫁さんが働けないわけじゃん。つまり、働く旦那と家事育児担当の嫁、という役割分担がどうしても子供いるとできてくる。

 

これが、男子が結婚する際に経済力を求められる理由だよね。

 

そうなんだけど、近年、女子も働きたい人が増えているわけだよね。そうなると、働く男と働く女だと、組み合わせができないわけじゃん。誰か子供を見るの問題が浮上するから。

 

だから、これに対する一つの回答として、例えば働きたい女子、例えばハードな仕事といえば女医さんとか、大手新聞社の記者さんとか、なら、旦那さんが主夫をする、と。それだと、組み合わせが成り立つから、今より結婚が増えるんじゃないかって思うんだよね。

 

女性も仕事を続けれれるわけだし。主夫をヒモって言ってる内は少子化一直線かなって気がする。

 

ようは日本って核家族社会だから共働きが成り立つケースって、どちらかの両親と同居する場合だけな気がするんだよね。特殊な仕事以外。

 

こう考えていくと、専業主夫の増加がとりあえず、少子化の解決の鍵かなって気がする。

 

人気ブログ、主夫の日々、読むとわかるけど男性で主夫したい人もいるわけだからね。

 

www.kawauchisyun.com

 

今の日本で共働きは成り立たないと思いますわね。特に終身雇用がある間は絶望的な気がしますね。

 

ふーーーーーーむ、である。■