The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

れいわ新撰組の障がい者議員批判が、くそバカバカしい。

ネットみていると、れいわ新撰組から参議院議員に当選した障がい者である議員に批判がある。

 

news.livedoor.com

 

ようはALSだから、ろくに働けないとか、そういう感じ。

 

まあ、確かに言いたいことは、分かるけど、昔から参議院なんて、わけのわからんスポーツ選手とか、アイドルとか、芸人とか、あるいは、座ってるだけの世襲議員とか、そんなんばっかなわけじゃんね。

 

やる気なんか、そもそもゼロの人間の集まりが参議院なわけじゃん。任期6年で、給料いいし、って感じのとこだよ。日本の参院なんか。

 

さらにだよ。参院選投票率なんて50パーセントを切っていた。誰も、日本人は選挙に行ってない。つまり、本当に、みんなどーでもいいって思ってるんだよ。

 

そこに障がい者が加わったからって何なんの? って思っちゃうんだよね。なんにも変わらないよ。

 

でも、インタビュー聞いてると、障がいのある人のための法律を考えたい、という話を両議員ともされておられるし、すくなくとも、やる気あるみたいだし、良いじゃんって思うんだよね。

 

みんな興味ないくせに、何なんだろうって思っちゃう。くそバカバカしい。■