The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本人の少子化とウナギの減少の原因は同じです。

ウナギが絶滅しそう、という話を毎年聞く。なぜかというと日本人がウナギを食べ過ぎなんだよね。単純に。どんどん、食べれば、どんどん減って最後にはいなくなる。当たり前だよね。

 

だから、普通に考えたら、しばらく食べるの禁止にして増やせばいいだけなんだよね。そうしないと最終的にゼロになっちゃうし。

 

これが長期的な見地だと思うんだよね。だけど食べちゃうっていうね。

 

この話って、少子化と同じだと思うんだよね。子供がぜんぜん生まれない、なんでか? 子育てにお金がかかりすぎる、とか、子供がいると仕事しにくい、とか理由があるわけじゃんね。

 

でも、そこに対応しないっていうね。対応しないから、どんどん子供が減っていく。子供が減るから内需が減って、人がいなくなっていって、最終的に国が消滅する。

 

長期的な見地がない。

 

というか長期的な見地とかいう言葉を使うのすらおこがましいよ。アホでもわかるよ。

 

ほんと、我々日本人ってアホなんですよ。だから、ウナギも絶滅するし、日本人も絶滅するんだよーーー。とほほほーーーーん、だよーーーーー。はい。■

 

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