The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

年金が破綻しそうな件を考える

年金についてのニュースや評論をよくネットで見る。見るんだけど、、、、もう破綻しているよね。

 

今の日本の年金って若い現役世代が高齢者世代を支える方式だけど、極端な少子化が起きてしまった時点でシステムが破綻しちゃったわけじゃんね。つまり、今の制度だと若い人は、1円もでないよね。

 

それどころか、今の年金受給者の年金も減らすしかないよねって思う。子供の時、冷蔵庫にケーキがあったんだよね。親は家にいなくて、少しだけ食ったろ、って思ったんだよね。それで薄く切って食べたわけ、美味しい。

 

それを続けてたら、気がついたらケーキが半分くらいになってて、どうしようもない、みたいな。

 

それと同じだと思うんだよね。すこしずつ削っていっても、破綻は不可避じゃんね。

 

じゃあ、どうするかって言ったら、ぜんぜん違う方式にするか無いって思うんだよね。だって無年金者が増えるなら、生活保護が増えるってことでしょ。なんにせよ破綻だし。

 

で、生活保護を削れば犯罪だらけになって国が破綻でしょ。目に見えてんだよね。老後に2000万って言ってたけど、2000万どころじゃないじゃんね。そもそも年金なくなるんだし、わけわからんすよ。■