The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

新・年金制度を考えた。

最近、よく年金関連のニュースを目にする。老後に2000万いるとか、いらないとか。

 

まあ、いろいろ言われてるけど、、、、実際問題、今の年金制度って、もう破綻してると思うんだよね。だって、今の日本の年金制度って賦課方式、、、つまり、現役世代が老人を食べさせる方式なわけじゃん。

 

だけど、今って爆発的な少子化でしょ。当然、今の賦課方式だと成り立たないのは自明。安倍総理が何を言おうと、現時点で10000パーセント破綻してる。

 

破綻しているってどういうことっていうと今の現役世代は年金は現行の制度だと1円ももらえないはずだと思う。

 

それに対して、どうすればいいかって、いったら、実現可能な新しい年金制度を考えるしかないんだよね。

 

ニュース見てたら維新の会は、賦課方式を辞めて、積立方式にするって言ってたし、れいわ新撰組の山本さんは、よくわからいけど、高齢者にはお金を配る的なこと言ってた気がする。なんにせよ、もう、今のままじゃ話にならないんだよね。

 

私が思うのは、国の年金制度は一回、廃止する。どっかで切らないと話にならない。新制度にするんだけど、60歳以上のすべて人に、月に10万を国から出す。財源は税収から出す。消費税や所得税からでもいいから。その代り消費税を30パーセントとかにすればいい。

 

10万円あれば、あとは個人年金とかかけておけば、どうにかなると思うんだよね。

 

ベーシックインカムを60以上にだけだすイメージだよね。

 

上手く行くかは知らないけど、こんな感じでいいと思うんだけど、どうであろうかね。■