The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

転職=悪、という思想を捨てた方が良いと思ったりする。。。

日本って、仕事を変えたり転職するのが悪みたいな風潮あるよね。例えば新卒で、それなりの会社はいったら、定年退職まで所属する的な。

 

これがあるために、例えばブラック企業に入ってしまって、心身を病んでも辞められないで自殺とか、そういう悲しい結果になってしまいがちなのかな? って思うんだよね。

 

事実、日本は転職が難しい社会だから、そうなるのも分かるんだよね。氷河期世代が苦しいって聞くけど、ようは新卒で失敗してズルズルいっちゃったって話だからね。

 

まあ、そういう背景があるにしても、転職=悪、ではない、と思うんだよね。転職して、より良い生活を個人が目指したって良いじゃん。経営者は裏切り者っていうけど、そういう問題じゃない。こっちも生活があるわけだし、人生もある。

 

嫌なら、出て行くし、それについてガタガタ言われる言われもないよね。

 

実際、欧米では転職が普通らしいからさ。人道に背くような行為じゃないんだよね。転職って。

 

日本も徐々に終身雇用が終わりの雰囲気じゃんね? だったら、欧米みたいに転職するのも有りなんだよね。

 

時代が変わった。

 

転職=悪、、、じゃないです。そう思います。■