The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女性が社会進出しても、子供が増える方法。。。。

令和ですね。そして、少子化ですね。

 

でさ、この少子化の原因って何なのか? と。やっぱ、原因の一つは、女子の社会進出だと思うんだよね。

 

仮に大学でて、仕事しはじめて22歳だよね。最短で。そっから仕事覚えてとかやってたら30ぐらいに、すぐなっちゃうよね。光陰矢のごとしですわ。気がついたら婚期逃すみたいな。

 

それに、今の女子って自分で稼げる人が多いから、昔みたいに食うに困って結婚っていうパターンも少ないだろうし。

 

それで、共働きしたらいいじゃないみたいな話が出てくるんだけど、日本企業って長時間労働だし転勤もあるわけで、共働きが難しい構造だよね。また終身雇用制度と年功序列制度があるから、一回、会社を辞めると再就職が厳しいんだよね。本当に。一部上場企業の社員でも一回辞めたら、再就職なくて、貧困層になってしまうというね。

 

そういう背景があるから、なんとしてでも会社を辞めないという意識が働くから、さらに結婚できない状況が生まれる。

 

だから、こう考えると、日本の少子化は必然なんだよね。少子化になる要因が揃いすぎてる。

 

じゃあ、この状況下でどうやったら子供が増えるか? 言い換えると、どうしたら結婚が増えるか? なんだよね。日本って結婚と出産がワンセットだからさ。

 

まず第一に思うのが、女子が下方婚する、ってことなんだよね。つまり日本って共働きが難しいから、夫婦のどちらか一方が家事育児に専念しないとダメじゃんね。そうなると、稼ぐ女子、例えば医者とか大企業の総合職の女子とかは、男子で専業主夫をしたい人と付き合うっていうのが良いと思うんだよね。

 

これなら、仕事を離脱する期間が出産時のみに限定できるから、魔のマミートラック現象も最小限に抑えられる。つまり女子が働き、男子が家事育児する方式。

 

女医さんでも、この方式なら思う存分、メスをふるえる。

 

次に、思ったのが、子供を職場につれていけるようにするって方式。お母さん子供産みました、仮に職場に保育所のような施設があったり、子供を連れて仕事をしていいという状況が作れれば、子供いても仕事できるわけじゃんね。

 

仕事をなんだと思ってんだ? と言われるかもしれないけど、そこを考えかた変えないと子供は増えないわけじゃんね。

 

例えば、風俗街とかいくと、働いてるのは女性じゃんね。だから託児所完備してるところ多いしね。あと病院とかも同様で、看護師さんは女子が多いから託児所あるしね。

 

そうやって、社会全体の意識を変えるのも大事なんかなって思う。

 

あと、欧米圏だと、ベビーシッターを雇うとか聞くけど、これも日本って老人が多いから、子ども預かってくれる老人が多いと思うんだよね。もちろん、お金を出せば。それでも月に10万円くらいだせば独居老人、見てくれると思うんだよね。年金も少ないわけだしさ。

 

そういう子供を預けたい人と、預かってもいい老人、あるいは専業主夫や主婦のいる家庭にお金をだして預かってもらうとか、そういう互助的な組み合わせができると上手くいくと思うんだよね。面倒を見る人はお金入るし。また、法律の規制が入るのかね。

 

助け合い。

 

まあ、なんにせよ、ハイクラスの女子が男子を養うのがデフォルトになれば、少子化は改善されるかなって思います。

 

どうであろうか、、、、。■