The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

女性の医者や官僚が増えるメリット。。。。

令和に入って、公務員と医者に関して、徐々に女性の社会進出が増加しそう、という感じがある。

 

それに対して、女性は妊娠・出産があるとか、体力がないとか、結婚でやめがち、とかデメリットが多く列挙される。医者でいったら、外科に女子は進みたがらない傾向があるとかね。

 

実際、まあ、そうなんだと思うんだよね。日本って女子が家事育児担当という風潮があるから、そうなりがち。

 

さらに終身雇用制度と年功序列といった。所謂、日本型雇用慣行が、そこに拍車をかける。日本型雇用慣行だと、長時間労働や転勤が当たり前になるから、まあ、女性は働きにくいよ。

 

だけど、その上で思うんだよね。女性の社会進出はデメリットよりメリットが多いって。

 

医者の現場でも、医者が見るのは患者でしょ? 患者には男子も女子もいるわけじゃんね? どうしても男子には分かりにくい事もあるし、職場に男女がいることによって見えてくることがあると思うんだよね。

 

官僚にしたって同様で、男ばっかじゃ、発想とか雰囲気がよくないと思うんだよね。仕事の。

 

例えば自動車メーカーでも、例えばトヨタにしたって日産にたって、はっきりいって車のデザインがクソダサいわけじゃんね。海外のフィアットとかフォルクスワーゲンに比べて。

 

なんでそうなるか? 女子がいないからじゃんね。男ばっかでやってるから、デザインがダサくなる、販売戦力も発想が貧困になる、そりゃダメになっちゃうよ。商売で大事なのって発想とか雰囲気が大事で、良い雰囲気って、多様性から生まれるじゃんん。そういう事だお思う。

 

だから、一見、物理的に女性が増えることによって、ダメになるように見えるけど、そうじゃないんだって、思うんだよね。

 

だから、どんどん、女性の会社員とか医者を増やせば良いと思う。どうであろうかね。。。。■