The Catcher in the Rye

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【働き方】わたし定時で帰ります、の2話の感想。。。。。【改革】

TV番組、わたし定時で帰りますの二話が考えさせられた。

 

tver.jp

 

内容としては育休明けの女性社員が出てくるのだけど、小さい子供いるしで上手く働けないって話。旦那さんが育休とってて子育てしてるんだけどね。

 

このドラマは、ほんと考えさせられるよ。

 

だって、男女共同参画になりました。結婚しました、共働きします、ここまでは、子供いなければ回るじゃんね。

 

仮に男女両方が正社員としてさ。こっからだよね。子供生まれました。じゃあ、誰が面倒を見るんですか? って話が出てくるよね。

 

子供は、よく病気するじゃんね。こう考えると、夫婦二人で育てると仮定すると、どちらかが専業主婦(主夫)して、どっちがか働く形になるしかないじゃんね。

 

どうするんだろうね。例えば、近所の病院とか見てると看護師さんって女性多いから託児所ついてたりするんだよね。そういう形を目指すとかね。

 

特に日本企業は終身雇用だから、一度やめると復帰できないし。

 

かといって、女性を雇わないと、企業は多様性を失うから競争力無くなるじゃんね、男子ばっかでグーグルやフォルクスワーゲンに勝てないわだよね。

 

同時に社会全体としても女性が働けなない社会じゃ、不安で、誰も子供作らないってなるしね。

 

じゃあ、どうすれば良いか? ってことですわ。

 

結局、みんなが助け合うしかないんだって。男女も、会社も、老人も、みんなで助け合うしか、生き残る手段がないんだよね。

 

誰かが得すると結局、社会が少子化で回らなくなる。みんな少しずつ損しないと上手い事いかない。

 

少子高齢化で大変っていうけど、別に戦争してるわけじゃない、ただの人口バランスの現象にすぎないんだよね。

 

その現象の中、つまり老人が多くて、子供が少なくて、という状況の中で、どういうバランスが最適なのかってことだよね。仕事でも子育てでも。

 

そこを調整するのが政治家の仕事で、彼らが失敗しちゃったら厳しいよね。誰も子供持てなくなるよね。

 

政治家が調整して、経営者は基本的に利益追及するから、法律でコントロールしないと暴走するじゃんね、そこを政治家が何とかして、会社員は協力してって感じにして、で、国民は政治家を選挙やデモで監視して、って感じにして、なんとか回していくしかないと思う。

 

完璧な制度やシステムなんかない。常に社会の状況は変化してるから、常に状況に合わせて変化し続けるのが正解なんだよね。

 

だから、結局、協力できないと、ダメなんですよ。今の時代。

 

誰かが偉いとか、偉くないとか、やってたら、もう回らないよ。■