The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

最低賃金の仕事を考える。。。。

ビジネスインサイダーの記事、「アマゾンの倉庫勤務 VS ウーバーの運転手 どっちが過酷か」が興味深かった。

 

www.businessinsider.jp

 

近年、我々の生活インフラの一部とも言えるほどの強烈なインパクトを持っている企業、アマゾン。だが、その物流倉庫で働く人間は過酷な労働条件で働いている。

 

インサイダーの記事は、イギリスの話だが、日本でも同様だよね。日本のアマゾンの物流倉庫や、配送部門で仕事している人は、少ない給料で働いている。男子だったら結婚どころか実家からも出れない給料。悲惨。

 

言い方は悪いけど、女子なら、こういう仕事でも、いつか結婚できれば、普通の生活になれるって希望を持てる可能性があるけど、男子ならそうもいかないし、絶望だろう。

 

そういう酷い労働環境で働く人が、日本にも英国にも多くいる。日本だったら介護士とか保育士とか、アマゾンの倉庫の人とか、道路工事員とか、そういう人たちが、人生を捨てて、仕事していて、それで初めて世の中回っている。

 

ベンツを乗り回す成功者がいて、明日の食事にも怯えている労働者がいて、これが世の中なんだよね。

 

仕事はイス取りゲームだから、マシな仕事なんか一握りで大多数は悲惨で低賃金。年収3000万のNHK職員が年収200万の労働者が発狂して犯罪を犯して、あの人たちはキチガイだ、って報道するわけじゃんね。

 

別に犯罪が良いとは言わないけど、世の中、悲惨なんですよ。

 

誰かが、絶対、貧乏くじを引いて、血反吐を吐く。その上で、誰かが楽しい生活をできるわけだ。

 

誰かが幸福なら、その分誰かが不幸のどん底にいる、 だから、人間に平和なんか、おとずれない。

 

我々ができるのは、自分が貧乏くじ引かないように、努力することだけだ。。。。。

今日も世界はクソまみれ。■