The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

容姿をいじって、笑いにする時代じゃないと思われ。。。。

タレントの有村藍里さんの整形手術のニュースを聞いて、有村さんのブログを読み、いろいろ考えさせられた。

 

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まず有村さんって、そもそもタレントをなさっていて、まあ普通よりは美しい容姿をしているわけじゃんね。実際、学校とか会社にいたら高嶺の花だと思うんだよね。

 

その彼女が、世間から「あごのライン」を馬鹿にされちゃって、醜形恐怖症や外出恐怖症みたいになってしまって、結果、大規模な手術をするまでの事態になった。

 

彼女をこうさせたのは、世間だと思うんだよね。世間は、あるいは一般の人でも、なんの考えもなしに人の顔をディスってると思うんだよね。

 

気持ち悪いとか、デブとか、ブスとか、ハゲとか、、、、、何気なく言ってると思うんだけど、それが大きなダメージを言われた人に与えちゃうんだよね。最悪、自殺しちゃったりもあると思うんだよね。普通に。

 

整形の大規模手術ってお金もさることながら、リスクも大きいと思うんだよね。下手すりゃ、大ごとになるよね。整形っていうのは。

 

日本のTVにしろ、YouTuberにしろ、ネットの掲示板にしろ、言いたい放題、他者の容姿をジャッジングするじゃんね。確かに、芸能人とか有名税みたいな所はあると思うけど、もうちょい考えないとダメだよね、って本当思う。

 

お笑い芸人が、ブスいじりを受けて美味しいっていうけど、見てる人でブスで悩んでる人は、大変だと思うんだよね。

 

自分の容姿のコンプレックスなんて、多分、自分が一番気がついてると思うんだよね、デブなら、太ってるな、困ったな、って思ってるだろうし、ブスとかハゲもそうよね。

 

ただでさえ悩んでる所に、執拗にお笑いで攻撃をする意味もよくわからん。お笑いなんて、基本的に、権力を揶揄しないと面白くないじゃんね。弱い立場の人を笑っても、ただのイジメじゃん。

 

強い、例えば、今なら電通とか政府与党とか、分からないけど、強い立場にいるものを笑わないと面白くない。

 

なんていうか、もう、容姿をいじって、笑いにする時代じゃないと思う。どうであろうか。■