The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本はダメそうなので、海外でも食える仕事につくべし。

ダイアモンド・オンラインに掲載されたアメリカの投資家ジム・ロジャーズのインタビューが、結構、辛い感じであった。

headlines.yahoo.co.jp

端的にいうと、少子化でかつ借金が多い日本は、もうダメでしょ、的な予想だ。まあ、残念だけれど、そうでしょうね、としか言いようがない。

 

じゃあ、今の若者らは、日本は沈没していくとは明白だから、そうすればいいか?

 

そうなってくるなら、海外でもできるようなスキルを身につける事が大事になってくると思う。具体的に言うと、プログラマだと思う。きちんと大学の理工学部情報学科いけば、世界どこでも食べられる力がつくと思うんだよね。

 

男女共ね。それに加え小中高の段階で、英語と数学の授業は頑張ってうける。大事な知識になってくると思うからさ。

 

日本国内でしか通用しないような、弁護士とか会計士とか、そういうのは避けたほうが良いのかもしれない。医療系の医者とか看護師とはは海外でも需要ありそうだけど。国内限定の会社員とか、公務員とか目指さない方が良い気がする。

 

もう日本自体が落下していくわけで、そうなら、別に東大いく必要ないと思う。これからは。スキルさえつけばいいんだから、Fランでいいから、専門知識がつく学部に行くのが良いと思われます。

 

まあ、未来のことは分からんけどね。。。。

みなさんは、どう生きますか?■