The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

65歳定死制度を導入すべきっ!。。。。。

最近、思うんだけど、仕事には定年制度っていうのがあるわけじゃん? もう身体も弱ってくるし仕事できないよね、って感じであろう。

 

それの拡大解釈で、65歳定死制度を日本で法制化したらどうであろうか? と。どういう法律かというと、65歳になったら強制的に全員安楽死する。

 

残酷かもしれんけど、この日本にある全体のリソースというのは一定なわけじゃんね。それで、えらい長生きする人が出てくると若い人に皺寄せが言っちゃうと思うんだよね。介護にしたって年金にしたってさ。

 

江戸時代には姥捨山(うばすてやま)というのがあって、老人を口減らしのために山に捨てていた、という習慣があったわけじゃんね。別に好き好んで親や老人を山に捨てていたわけじゃない。全体のリソースの問題で、十分、生をいきた老人に死んでもらうってことなんだよね。

 

江戸時代って、人間五十年と言われていたように、五十年くらいが人間の寿命であった。今は、80歳とか100歳とかざらに生きる。もう、自然の摂理に反しているというか、寿命を無理に引き伸ばしすぎてるんだよ。

 

日本国民全員が65歳で安楽死するなら、平等だし、年金と医療の問題も計算ができるじゃんね。しかも、死ぬ歳が分かっていれば、人生の計画も立てやすい。

 

60で退職して65で死ぬって決まってれば年金もきっちり出せるわけだよね。

 

長生きがいいっていうけど、知り合いの高齢者のお婆さんとかボケちゃってて、家の中でオシッコしちゃうらしいんだよね。で、お嫁さんが介護してて、もうね大変だよね。介護する方もされる方も。こんなん誰も幸福にしないよ。

 

だから、どっかの時点で我々は死ぬべきだと思うんだよね。どうであろうか?■