The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

叱られ方講座と、パワハラとの戦い方

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NHKのHPを見ていたら、大学で「叱られ方講座」があるんだって。曰く、最近のヤングは、叱られるとすぐ辞めるから、叱られ方を教えるのだそうだ。

www.nhk.or.jp

どう思います?

 

私は、ほんとイヤらしい国だな、と思った。だって、これだけパワハラやセクハラで人が死んでるのに、悪いのは我慢できない若い人ってことでしょ。

 

要は企業という名前の権威に忖度してるわけじゃん。

 

ため息しかでない。叱られ方なんか学ぶもんじゃないよ。ようはパワハラとかセクハラにどう対応するかって事なんだよ。

 

私が思うに、酷いパワハラやセクハラに遭遇したら、会社を辞めろ、としか言いようがない。この叱られ方講座みたいに我慢してたら、ほんとに死んでしまうよ。日本企業には、とんでもねーサイコパスがいるんだって。本当に人に酷い事をするやつがいるんだって。

 

そうなったら、基本、辞めないと死んじゃうんだよね。日本って転職が難しいじゃんね、そういう事知ってるから社内で権威のある人が、その権威を使ってパワハラやセクハラしてくるんだって、しかも巧妙にしてくるから、耐えられない、つまり死にそうなら退職すればいいんだよ。

 

とはいっても、簡単に辞めてたら食っていけないじゃんね。普通に転職しにくい系会社員なら。そういう時は、結局、耐えるしかないんだよね。パワハラに対して、セクハラに対して、イジメられて、イジメられて、サンドバックになりながら耐える。

 

気が狂いそうになるんだけど、パワハラやセクハラする人って、基本、頭が悪いから、隙がある。どっかに。耐えて耐えて、その隙をついて反撃する。とにかく切れたら負け。忍耐力だよ。人間絶対はない。隙はある。

 

そう信じて。

 

こういう無駄なことに日本企業はいると、力の9割ぐらいもってかれる。本当に非効率だよ。

 

まあ、それでも、みなさん日本企業行きますか? ですよ。まじで、考えた方がいい。■