The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

NGT48と倫理と金と。。。。

NGT48事件があって、そこから波及して、NGT起用のCMが中止されているというニュースを読んで考えさせられた。

 

www.j-cast.com

 

この件のケースが実証しているのは、倫理的な問題が起こると、スポンサーが離れていく、という事だ。

 

つまり、コマーシャル収入をメインに、あるいは不特定多数の顧客を相手にする商売の場合、イメージが大事になってくる。つまり倫理感が重要になってくる。

 

倫理に外れた事を行うと、スポンサーが離れ、客が離れ、商売にならなくなる。

 

こういうのって芸能界に顕著だと思うんだよね。例えば、某男性アイドルが未成年と交際した、という事件が昔あったよね。そうなっちゃうと、その男性アイドルを使っているとスポンサーが離れてしまうので、その男性アイドルはTVに出演できず、消えてしまう。

 

googleが運営しているYouTubeもそうだよね。YouTubeって、倫理的に厳しい条件があって、例えば女性が裸を見せる動画はダメとかがあると思うんだよね、そういう動画が増えてしまったら、倫理に外れているわけで、Googleからスポンサーが撤退してしまう。広告収入で食べているGoogleにとっては打撃になってしまう。

 

メーカーとかもそうで、倫理に外れたことをしたとするじゃんね、例えば食品メーカーの社長が、未成年売春したとするじゃん、そうすると食品メーカーのイメージが悪化し、商売がダメになる。つまり客商売はイメージ、倫理感が大事になってくる。

 

結局、何が言いたいかというと、人間は社会で生きている、集団的な生物で、社会を敵に回したら生き残れないんだよね。社会っていうのは、そこに所属する全ての人間で構成されていて、一つの生物みたいな感じなんだと思うんだよね。

 

それで、その社会という名前の生物は、倫理感にうるさい。倫理感に外れたものを忌み嫌う傾向がある。

 

だから、我々がこの社会で商売しようと思ったら、ある程度の額の金を稼ぎたいとしたら、倫理観というファクターは無視できない。

 

そこを無視すると、社会という名の生物に、食い殺される。

人間が集団的な動物で有る限り、なんでも面白ければオーケーとはなりはしないのだ。

だから、なにをするにしても倫理の線は保持しとかないと、貧乏になってしまう。

 

、、、、と思う。どうであろうか?■