The Catcher in the Rye

日記ブログです。気が向いたら読んでいってください。

日本の大学が死んでいる理由。。。。

日本の大学って、基本的に終わってるな、、、って思うんだよね。普通に考えて、4年制の大学あるとするよね。勉強しているのは2年までで、3年生から就職活動なわけじゃんね、意味ないわけだよね。3、4年が。実質的に。

 

大学生みても20前後の若い人ばっかで、欧米の大学だと、いろいろな年齢層がいるわけじゃんね、学ぶ場所になっていないんだよね。大学が。

 

専門学校とかの方が、例えば看護士の専門学校とか、いろんな年齢層がいてさ、よっぽど学習の場所という感じになってる。

 

高校の時の知り合いで、アメリカの大学いった人がいてさ、1、2年は仮にA大学いってて、やりたい専門がITだったらしくて、そういうITの授業に強いB大学に移ったらしくて、卒業してから就職活動して、会社員なったみたいでさ。なんていうか、大学が学ぶ場所になっているんだと思うんだよね。きちんと。

 

でさ、なんで日本の大学にダメになっちゃったか? 言い方悪いけど、就職予備校化しちゃったか? っていうのは大学が悪いんじゃないと思うんだよね。

 

確かに、偏差値主義とか間違ったことやってるとは思うよ。日本の大学は。しかし、それ以上に、日本の会社が新卒一括採用っていう特殊な採用システムとってるわけで、そこに合わせる必要が大学があって、つまり、日本企業が求めるような人材を作ろうとすると、こーなっちゃうんだよね。多分。

 

日本の会社が欲している人材って専門性求めてないからさ、よーは若い人で、偏差値が高い、って所なんだと思うんだよね。理系だ、文系だ、っていうけど、精査してみると、欲しいのは体育会系で体力ある人だろ、ってことだもんね結局。

 

そうなってくると大学サイドとしては体育会系みたいな人間を量産する方向に行くしかないもんね。大学でて就職できる人間を育てないと話にならない部分があるからさ。

 

だから、日本の大学が死んでるとして、殺してるのは日本企業なんだよね。日本企業が変わらない限り、大学は変われない。

 

日本の会社が、新卒一括採用とか終身雇用っていう制度を変えない限り、日本の大学は、死につづける。

 

どうですかね。。。■